█ FAQ
(他にも色々あったとは思うのですが、見当たりません。思い出せる方は追記してください。)
ストレインリリーフが入らないようですが。(重要!!) †
基板側のコネクタが違っていて、ストレインリリーフが刺さらないものがあるようです。
公式に、案内が出ました。写真も載っているので、確認し、該当するなら案内に従い、新しいストレインリリーフセットを送ってもらってください。
ファンの音はうるさいですか? †
聞く人や個体差により違うと思われますが、大半は風切り音のようです。
ファンそのものはそれなりに静かです。
Telnetで文字化けします。 †
TeraTerm Proなど、まともなクライアントで試してみましょう。
Resetボタンって何に使うの? †
出荷時のファームには機能としての定義はありません。
ボタンとしては動作しますが、対応するソフトウェアが必要です。
ノートPCしか持っていません。 †
必要条件を満たしていませんので公式には対応外です。
2Ch該当スレの記述によれば、USBのIDE変換アダプタ併用で、下記の手順でインストールできるようです。
ctrl+c
clear
/etc/init.d/hotplug start
dd if=/dev/zero of=/dev/sda bs=1024 count=1000
fdisk /dev/sda
n:p:1:無し:+256M
n:p:2:無し:+256M
n:p:3:無し:無し
t:2:82
t:3:c4
w
mkswap /dev/sda2
mkfs.ext3 /dev/sda1
mount -t ext3 /dev/sda1 /mnt/
tar -xf /inst/boot_glantank.tar -C /mnt/
umount /mnt/
shutdown -h now
どなたかが修正されていたような気がするのですが。
パラレルATAハードディスクを取り付けられるPCが用意できません。 †
インストーラーはパラレルATAのインターフェイス/HDDを前提に作られていますので、要求仕様を満たしていないため、標準のものでは無理です。
ただし、途中でコマンドラインへ抜けることが出来ますので、自力でコンバータなどを介し、USBハードディスクなどにインストールすることは可能です。
但し、全て手動での作業になるため、慣れていないと難しいのでやめたほうがいいでしょう。素直に誰かのPCを借りるほうが、はるかに簡単で、はやいです。
Mac しかもっていないのですが。 †
必要な部材を満たしていないのですから、標準の手段では無理です。
LinuxをLiveCDなどから起動して、インストール作業を自力で行う方法がありますが、インストーラが本来自動でやる事を手動で行う必要があるため、理解があり、慣れていないと難しいのでお勧めは出来ません。誰かにPCを借りるほうが、はるかに簡単です。
電源が入らなくなりました。 †
メインボードと電源を接続しているコネクタは比較的短いため、ディスクの交換時に引っ張られ外れてしまうことがあります。
当初動いていても、きちんと刺さっていない場合、内部で衝撃、傾きなどにより外れる事もあります。あわてず開けて確認してみてください。
電源がスイッチをオフにしても、電源が落ちません。 †
LAN Tankは、物理スイッチに見えますが、ボタンと同じように割り込みをかけているだけです。
見た目のOn、Offは物理的な状態を示しません。
また、電源部分は、システムソフトウェアの管理下にあり、相互に監視する構造にもなっていません。
従って、管理しているシステムが正常に動作していない場合、ならびに、スイッチの状態を検出できなくなった場合、電源スイッチは動作を受け取る者が居なくなり、電源を落とす事は出来なくなります。
多くの場合それは、システムが正常に起動していなかったり、停止状態にあることが多いです。
昨今のシステムにおいて、いきなり電源を落とすのは勇気が必要な事ではありますが、そのような状況に陥った場合は、祈りながらコンセントからプラグを抜くしかありません。
購入したディスクは消費電流が2A未満なのに使えません。 †
LAN Tankで使用されている電源ユニットは、原価の問題でかなり安いものになっています。
そのため、マージンは仕様からあまり大きくなく、大容量ドライブや特定のメーカーのドライブでは、1台での利用でも容量が不足して使えないことがあります。特にスピンアップ時には負荷が掛かる上、二台同時のスピンアップという事で、更に起動の可能性は低くなっています。
動作確認済みHDD一覧を見ての通り、Seagateのドライブはスピンアップに失敗する可能性が高いです。
ドライブに記載されている消費電流の値は、ピーク時のものではありません。ピーク時の値を調べるには、メーカーの発行するデータシートを確認する必要があります。
回ってさえしまえば、SeagateのHDDでも動作するようですが、電源の個体差により生じたマージンにより、なんとか動いているのが実情と考えられ、新規で入れるHDDとして購入するのでしたら避けるべきであると思われます。
正常にインストールできません。 †
まず、状況をよく確認してください。
ドライブのジャンパの設定、各ケーブルの差込みなどはばかばかしく思えても結構な確率で原因だったりします。特に筐体にぎっしりつまっているこの製品の場合、ケーブルは比較的短く、別の側や、別の場所のケーブルを引き抜いていたりする事があります。
HDDも、新規、中古に関わらず、チェックしてみる価値はあります。
新品でも必ずしも不良セクタはゼロではなく、実運用の安全性を高める為にも、出来ればチェックを行ってください。
各メーカーのドライブのサイトよりツールをダウンロードしても構いませんし、UBCD等に含まれるものを使っても構いませんが、新品の場合は、エージングもかねて、フルセクタのRead/Writeテストを行っておくと良いと思われます。
それでも駄目な場合は、現象や、おかしいと思われる場所などを明記して、公式掲示板等で質問してみると良いでしょう。その際、いらないと思う部分も出来るだけ細かく書いておくことが重要です。無い袖は触れません。書かれている分には不要なら読み飛ばせば良いですが、書かれていないことを知ることは出来ません。
特にメッセージ周りは、端折った部分に限って重要な事もありますので、できるだけ正確に記述するようにしましょう。
DHCPに設定してしまい、LAN TankのIPアドレスがわからなくなりました。 †
ルーターなどでDHCPサーバーが存在する場合は、設定画面からアドレス割り当てのリストを探し、LAN TankのMACアドレスに割り当てられたIPアドレスを確認してください。
確認の方法、メニューの有無は、ルータのマニュアル等で確認してください。
DHCPサーバをPC UNIXで運用している場合は、ログやステイタスで同様に確認できます。
確認手段がない場合は、Bonjourの機能を使って、名前でアクセスできます。Mac OS Xを使っている場合は、http://lantank.local/でアクセスできます。Windowsを使っている場合は、Appleが無償配布しているWindows版のBonjourをインストールしてください。
ダウンロードはこちらです。