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Giga LANDISK 
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█ Giga LANDISK

Last-modified: 2008-02-22 (金) 01:56:52 / Short URL: http://wiki.nothing.sh/862.html / add to hatena bookmark 6(1+5) users / add to livedoor clip 0 users

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  • Giga LANDISK
    CPUにARMコアを利用し、LANインターフェイスをGbEに強化したLANDISKの上位機種。
  • HDL-Gシリーズ
    競合製品が、GbEのシリーズを発売する中、当初発売予定だったGbE対応機の発売のキャンセルもあり、かなり遅れて登場したGbE対応の機種。
    CPUにIntelのIOプロセッサとNICチップを搭載し、速度を売りに投入された。
    機能としては、HDL-Uシリーズと、USL-5Pを足したような構成となり、後にLinkPlayerのDLNAへの移行にあわせ、HDL-AVシリーズの有していたDLNAサーバ機能も包含する事となる。
    競合製品においては、DLNAサーバの搭載は別機種として発売され、アップグレードパスも存在しなかったが、当機においては、ファームウェアのアップデートにより、無償で対応している。
    拡張ポートとしては、USB4ポートを搭載し、前面ボタン操作により、単体でのマスストレージからのコピーをサポートする。
    前面ポートについては、バスパワー機器も接続可能である。
    WOLによる起動もサポートし、専用ユーティリティーにより、割り当てられたIPアドレスが不明であっても、設定できるようになっている。
    SH4がクロック当たりの処理能力が高い事や、FPUを搭載してた事もあり、IO処理に関しては問題ないものの、汎用的な処理に関して、このシリーズは処理能力は高いとはいえない。
  • HDL-GWシリーズ
    HDL-UWならびに、LAN Tank相当の筐体と、250GBのHDDを二台搭載する事で、コストを抑え、大容量を実現したモデル。
    USBポートは背面に全て配置され、ファンはコントロール可能になっているほか、内部に樹脂プレートによる整流パネルが接着されている以外は、ほぼ旧機種と外観は同一。
    それに伴い、ボタンは削減され、LEDの輝度制御もなくなっている。
    JBODによりマスタ、スレーブの形で接続されているHDDを合わせて容量を確保している事、構成の選択肢は無い事も旧シリーズと同等である。
    また、同等の筐体である事で、HDDのメンテナンス性が高くないのも同様である。
    主基板については、HDL-GZとほぼ共通になっているが、セカンダリIDEのパーツが実装されていない。
  • HDL-GZシリーズ
    主基板の設計は、HDL-GWならびに、GLAN Tankと共通。4台のドライブを接続するため、セカンダリポートのパーツが搭載されている。
    筐体は、同社HDZシリーズの物が元になっている。
    搭載ドライブが4台であることと、それに伴う外観の変更以外はHDL-GWと同じ。
  • HDL-GXシリーズ
    ARM系のコアを持つSoCへハードウェアを一新したHDL-Gシリーズの後継モデル。
    CPUクロック、メモリ容量は、HDL-Gシリーズと同等。
    このモデルより、内蔵HDDがSATAになった。
    大きな特徴としては、eSATAポートの追加による、ミラーリングによる運用、スナップショットとしてのコピーの利用等が挙げられる。
    そのほか、オートパトロール機能等、保守に力を入れている。
    USBポートは2ポートに削減され、それに伴い、ボタンの一部が減り、WOLへの対応も廃止された。
    チップセット自体もUSB2.0のコントローラを持っているが、それは利用されず、基板上にNECのUSBコントローラが実装されている。コントローラのポートは5本だが、利用できるのは2本のみ。
    SATAコントローラも、外付けで実装されている。
    SATAドライブのミラーには、LBA値において、内蔵ドライブよりも大きなドライブが必要だが、カタログにも掲載されていたHDCシリーズの一部は、内蔵ドライブよりも小さく、実際には同一メーカーの利用が案内されている組み合わせにも関わらず利用できないという状況も発生した。
    また、USB2.0の製品では、デザインの近い製品が存在するが、eSATAの製品では、そういった製品は現時点では存在しない。
    データパーティションは、単体、複数に関わらず、mdで構成されている。
  • HDL-GXRシリーズ
    HDL-GXシリーズのマイナーチェンジモデル。RoHS対応の新モデルという位置づけ。
    カタログ仕様としてはほぼ同じ機種といえる。
    SoCの外部に追加されていたUSB2.0コントローラ、SATAコントローラが削除され、SoC自身によりまかなわれるようになったため、若干消費電力が減少している。
    見た目の仕様、利用上の仕様はGXと同じであるが、上記のようなインターフェイスの変更やGPIO周りの制御の違いから、ファームウェアの多くは共通であるものの、カーネルなど、ハードウェアに依存する部分は互換性が無く、同じHDDを相互に運用することは出来ない。

ハードウェア

HDL-G

項目内容備考
CPUIntel 80219400MHz
IDEArtop Electronic Corp ATP865-A
USBNEC D720101F1
DRAMhynix HY5DU561622DTP-J128MB
NICIntel 82541GI/PI Gigabit Ethernet Controller

HDL-GX

項目内容備考
CPUMarvell 88F5181400MHz
SATAMarvell 88SX7042
USBNEC
DRAMSUMSUNG K4T511630C-ZCD5x2計128MB

HDL-GXR

項目内容備考
CPUMarvell 88F5182400MHz
DRAMSUMSUNG K4T511630C-ZCD5x2計128MB

ソフトウェア

telnet有効化偽装ファームウェア

  • インストールは容易ですが完全に無保証です。
  • インストール前に、中で何をやっているかを確認し、理解する事を強く推奨します。

HDL-Gシリーズ用。

HDL-GXシリーズ用。

HDL-GXRシリーズ用。

  • Version1.11用
  • Version 1.12用
    • 上の1.11用ファイルのrc.localを、Version 1.12のファイルで置き換えたものです。
  • Version 1.14用
  • Version 1.15用
    • 動作は確認済です。インストール時version1.16として表示されますが実際は1.15改になります。 ・HDD交換などでDISKコピーツールを使用後、パーテーション操作ツールでパーテーションを操作した場合、
       正常に立ち上がらずエラーになる場合があります。その場合は以下のコマンドを試してください。
       データには影響は与えません。
       > mdadm -C -f /dev/md5 -l 1 -n 1 /dev/sda5
       > mdadm -C -f /dev/md6 -l 1 -n 1 /dev/sda6

HDL-GWシリーズ用。

HDL-GZシリーズ用。

警告!!HDL-GZの物については、一切の動作実績が報告されていません。最悪の場合、起動不能になる可能性もあります。
実機を所有し、試行された方はフィードバックをお願いします。

ファームウェアアップデート情報

HDL-Gシリーズ ファームウェア

ダウンロードサイト

■Ver.1.10 → Ver.1.12(2007/04/04)
・WindowsVistaからのWEB設定操作に対応。
・WindowsVistaからリモートバックアップできなかった件を修正。
・リモートバックアップのバックアップ元共有名に「/」「\」を設定できないように修正。
・AppleShare環境でゾーン設定されているとLANDISKにアクセスできない場合があった件を修正。
・オンラインマニュアルを最新版に変更。

■Ver.1.07 → Ver.1.10(2006/06/28)
・DLNAサーバ機能に対応。
・DHCPサーバからのIPアドレス取得ができなかった際に、AutoIPとなるように変更。
 (その場合でも192.168.0.200からWeb設定は可能。)
・DHCP関連のログ出力形式を変更。
・グループ登録でユーザ名と同一グループが登録できる問題を修正。
・ntp時刻同期で設定できないサーバがあった問題を修正。
・オンラインマニュアルを最新版に変更。

■Ver.1.02 → Ver.1.07(2006/05/18)
・共有フォルダのごみ箱機能を追加。
・ジャンボフレームの設定方法に手動設定を追加。
・一部設定画面のレイアウト変更。
・リモートバックアップ元指定可能数を1→10箇所に変更。
・オンラインマニュアルを上記仕様変更にあわせて内容をアップデート。
・タイムサーバの同期タイミングを毎日指定時刻のみチェックしている場合、設定したタイムサーバ名が反映されない場合がある問題の修正。
・新規ユーザの追加時に、ユーザー名の先頭文字に'_'を使用できない問題の修正。
・共有の変更時、半角スペースが含まれた共有名への変更を禁止。
・共有の新規作成時、全角を含む共有名で共有が作成できる場合がある問題を修正。
・共有フォルダのコメントが最大長48文字のところ、46文字までしか入力できない問題を修正。
・ドメインユーザ所有の共有フォルダにバックアップすると「ファイル情報更新エラー」が発生する問題の修正。
・ドメイン参加時の安定性の向上。
・AnonymousFTPを有効に設定後、UserFTPを有効に設定すると、AnonymousFTPが使用できなくなる問題を修正。
・設定画面の「お待ちください」のAnimationGIFが環境によっては表示されない場合がある問題の修正。
・ディスク省電力の設定を行ってもスピンダウン後すぐにスピンアップする場合がある問題の修正。
・リセットボタンで初期化を行うと、MacでAFP接続時に表示される名前が、初期値”landisk”に戻ってしまう問題を修正。
・MagicalFinderでコンピュータ名の変更を行っても、Macで参照すると反映されていない問題を修正。

■Ver.1.01 → Ver.1.02(2005/08/11)
・スケジュールバックアップで多数のフォルダを設定した場合に正常にバックアップが行えない場合がある件を修正。
・バックアップメールの件名をドメイン名が含まれない形式へ変更。

■ → Ver.1.01(2005/07/13)
・Web設定画面より、"disk"共有フォルダを削除したりフォルダ名を変更すると、新規に共有フォルダを作成できなくなる件を修正。

HDL-GW,GZシリーズ ファームウェア

ダウンロードサイト
■Ver.1.10x01 → Ver.1.12x01(2007/04/04)
HDL-GWシリーズ Ver1.10W01 -< Ver1.12W01
HDL-GZシリーズ Ver1.10Z01 -< Ver1.12Z01

・WindowsVistaからのWEB設定操作に対応。
・WindowsVistaからリモートバックアップできなかった件を修正。
・リモートバックアップのバックアップ元共有名に「/」「\」を設定できないように修正。
・AppleShare環境でゾーン設定されているとLANDISKにアクセスできない場合があった件を修正。
・オンラインマニュアルを最新版に変更。

■Ver.1.07 → Ver.1.10x01(2006/06/28)
HDL-GWシリーズ Ver1.07W01 -> Ver1.10W01
HDL-GZシリーズ Ver1.07Z01 -> Ver1.10Z01

・DLNAサーバ機能に対応
・DHCPサーバからのIPアドレス取得ができなかった際に、AutoIPとなるように変更。
 (その場合でも192.168.0.200からWeb設定は可能。)
・DHCP関連のログ出力形式を変更。
・グループ登録でユーザ名と同一グループが登録できる件を修正。
・ntp時刻同期で設定できないサーバがあった件を修正。
・オンラインマニュアルを最新版に変更。

■ → Ver.1.07(2006/05/18)
・共有フォルダのごみ箱機能を追加。
・ジャンボフレームの設定方法に手動設定を追加。
・一部設定画面のレイアウト変更。
・リモートバックアップ元指定可能数を1→10箇所に変更。
・オンラインマニュアルを上記仕様変更にあわせて内容をアップデート。
・タイムサーバの同期タイミングを毎日指定時刻のみチェックしている場合、設定したタイムサーバ名が反映されない場合がある問題の修正。
・新規ユーザの追加時に、ユーザー名の先頭文字に'_'を使用できない問題の修正。
・共有の変更時、半角スペースが含まれた共有名への変更を禁止。
・共有の新規作成時、全角を含む共有名で共有が作成できる場合がある問題を修正。
・共有フォルダのコメントが最大長48文字のところ、46文字までしか入力できない問題を修正。
・ドメインユーザ所有の共有フォルダにバックアップすると「ファイル情報更新エラー」が発生する問題の修正。
・ドメイン参加時の安定性の向上。
・AnonymousFTPを有効に設定後、UserFTPを有効に設定すると、AnonymousFTPが使用できなくなる問題を修正。
・設定画面の「お待ちください」のAnimationGIFが環境によっては表示されない場合がある問題の修正。
・ディスク省電力の設定を行ってもスピンダウン後すぐにスピンアップする場合がある問題の修正。
・リセットボタンで初期化を行うと、MacでAFP接続時に表示される名前が、初期値”landisk”に戻ってしまう問題を修正。
・MagicalFinderでコンピュータ名の変更を行っても、Macで参照すると反映されていない問題を修正。

HDL-GXシリーズ ファームウェア

ダウンロードサイト

■Ver.1.12 → Ver.1.15(2008/08/18)
・内部システム動作安定性の改善
・リモートバックアップのエラー判定強化などの修正

■Ver.1.10 → Ver.1.12(2007/03/29)
・WindowsVistaからのWEB設定操作に対応。
・WindowsVistaからリモートバックアップできなかった件を修正。
・リモートバックアップのバックアップ元共有名に「/」「\」を設定できないように修正。
・リモートバックアップの安定性を向上。
・AppleShare環境でゾーン設定されているとLANDISKにアクセスできない場合があった件を修正。
・オンラインマニュアルを最新版に変更。

■Ver.1.08 → Ver.1.10(2006/06/28)
・DLNAサーバ機能に対応。
・DHCPサーバからのIPアドレス取得ができなかった際に、AutoIPとなるように変更。
 (その場合でも192.168.0.200からWeb設定は可能。)
・DHCP関連のログ出力形式を変更。
・グループ登録でユーザ名と同一グループが登録できる問題を修正。
・ntp時刻同期で設定できないサーバがあった問題を修正。
・オンラインマニュアルを最新版に変更。

■Ver.1.07 → Ver.1.08(2006/06/07)
・省電力設定の安定性が向上しました。

■Ver.1.06 → Ver.1.07(2006/05/18)
・Microsoftネットワークファイル共有のファイル転送速度の向上。
・新規ユーザの追加時に、ユーザー名の先頭文字に'_'を使用できない問題の修正。
・共有の変更時、半角スペースが含まれた共有名への変更を禁止。
・共有の新規作成時、全角を含む共有名で共有が作成できる場合がある問題を修正。
・共有フォルダのコメントが最大長48文字のところ、46文字までしか入力できない問題を修正。
・ドメインユーザ所有の共有フォルダにバックアップすると「ファイル情報更新エラー」が発生する問題の修正。
・ディスク省電力の設定を行ってもスピンダウン後すぐにスピンアップする場合がある問題の修正。
・リセットボタンで初期化を行うと、MacでAFP接続時に表示される名前が、初期値”landisk”に戻ってしまう問題を修正。
・MagicalFinderでコンピュータ名の変更を行っても、Macで参照すると反映されていない問題を修正。

■ → Ver.1.06(2006/03/08)
Ver1.04 -> Ver1.06
・ミラーリング開始時に、エラー終了する場合がある問題の修正。
・システム初期化時に、内蔵HDDのデフォルト共有diskが正しく作成されない問題の修正。

HDL-GXRシリーズ ファームウェア

ダウンロードサイト

■Ver.1.15 → Ver.1.16(2009/07/24)
・ハードディスクアクセス動作の安定性向上。

■Ver.1.14 → Ver.1.15(2008/08/18)
・内部システム動作安定性の改善

■ → Ver.1.14(2008/02/09)
・リモートバックアップのエラー判定強化などの修正。

■ → Ver.1.12(2007/03/29)
・WindowsVistaからのWEB設定操作に対応。
・WindowsVistaからリモートバックアップできなかった件を修正。
・リモートバックアップのバックアップ元共有名に「/」「\」を設定できないように修正。
・オンラインマニュアルを最新版に変更。


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