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Vintage Technics 愛好会/インテグレーテッドアンプ(プリメインアンプ)/SU-C03 のバックアップの現在との差分(No.2)


[[Vintage Technics 愛好会/インテグレーテッドアンプ(プリメインアンプ)]]
 
 **Technics SU-C03 仕様 [#ma39dd00]
 |型番|SU-C03|
 |発売年 (発表年)|1978年(S53)(※要確認)|
 |発売年 (発表年)|1978年(S53)|
 |価格|55,000円(標準価格)|
 |定格出力|40W+40W (20Hz〜20kHz 8Ω)|
 |全高調波歪率|0.03% (20Hz〜20kHz 定格出力)|
 |出力帯域幅|5Hz〜30kHz(T.H.D 0.03%)|
 |周波数特性|phono:RIAA ±0.5dB, tape tuner aux:2Hz〜100kHz(+0dB〜-3dB)|
 |S/N比 (IHF-A)|phono MM:86dB, tape tuner aux:97dB|
 |残留雑音|250μV|
 |ダンピングファクタ|40 (8Ω)|
 |負荷インピーダンス|main or remote:4〜16Ω, main+remote:8〜16Ω|
 |入力感度/入力インピーダンス|MM:2.5mV/47kΩ, tape tuner aux:150mV/39kΩ|
 |phono最大許容入力|150mV(1kHz RMS)|
 |トーンコントロール|treble:20kHz (+10〜-10dB), bass:50Hz (+10〜-10dB)|
 |フィルター|Hi:7kHz -6dB/oct subsonic:30Hz -6dB/oct|
 |ラウドネスコントロール|VR -30dB: +9dB(50Hz)|
 |電源電圧|AC100V (50/60Hz)|
 |消費電力|105W|
 |寸法|W:297, H:98, D:270 (mm)|
 |重量|5.9Kg|
  
 ※ユーザー提供データです。
  
 **オーナー、元オーナーコメント [#t95caa5f]
 #ref(SU-C03_C01.jpg,nolink,center)
 
 ''記者コメント(by 平面蛙 2007.04.25)''
 #ref(Technics SU-C03.jpg,nolink,center)
 ※画像は3Dで実測作成したものです。実物ではありませんので、多少の違いがあることをご了承ください。
 
 今は某団体にて非常に嫌われていらっしゃる小林亜星氏のCMで高級コンパクトコンポーネント
 シリーズとして世に出た「コンサイスコンポ」。
 初代コンサイスコンポのアンプのなかでプリメインの最上位機種がこのC03。
 ※この上位はパワーのSE-C01とプリSU-C02のセパレートでした。
 ※この上位はパワーのSE-C01とプリSU-C01のセパレートでした。
 外観仕上げの高級感とその重量、非常に贅沢な作りを巧みな基盤分割でコンパクトなボディに
 収めて有ります。内部スペースの1/4がパワートランジスタのヒートシンクのスペースに充て
 られ、本体上下ぶち抜きに空気の流れを作るように配置されており、「熱対策してるんだよ」
 と主張しております。音色はテクニクスのアンプの中では「ウォーム」系。
 繊細な高音域再生を保ちながらブラスボーカル音域まで形はっきり元気いっぱいに再生します。
 
 正直2ちゃんでぼろかす書いたSB-F40というスピーカーもこいつで鳴らせば元気を取り戻して
 ある程度鳴ってくれるようになりました。SB-F2mk2あたりで鳴らして見たいねぇ。
 テストでSB-M5を使って十年近く後輩のSU-A70と聞き比べしましたが、C03が音の厚みで
 完全勝利(主観入りまくり)しました。なんでだろ〜。
 
 状態のいい中古コンパクトアンプでは絶対初代コンサイスシリーズがお勧めです。(贔屓)
 
 
 
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