一覧 検索 最終更新 改名 | ヘルプ | 最終更新のRSS |

NEC Express5800/110Ge/110Ge Userにより稼動報告があるOS のバックアップの現在との差分(No.6)


 今日&counter(today); 昨日&counter(yesterday);
 &color(blue){&size(18){''110GeでのUserにより稼動報告があるOSです。&br;何らかの問題あり、問題解決済み等の報告もどうぞ。''};};
 
 -''Userにより稼動報告があるOS''
 
 --DOS系
 ---MS-DOS (USBメモリブート)
 
 --Windows サーバー系
 ---Windows 2000 Server 
 ---Windows Home Server: (参考サイト: [[MS 林 氏Blog:http://hayashikenichi.spaces.live.com/blog/cns!73669F0A2CEF67A0!758.entry]]) ← [[クラサバ市場にて展示中:http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080830/price.html#csv]]。
 ---Windows Server 2008 Standard (X64) ← [[公式サポート:http://support.express.nec.co.jp/w2008/110Ge.html]]となった。
 ---Windows Server 2008 R2 Standard (X64):AHCIモードで特になにもせず普通にインストール成功。
 ---Windows Small Business Server 2011 Standard (X64):Celeronでも何とか動作するがメモリ4GB以上が必須。
 
 --Windows デスクトップ系
 ---Windows 2000 Pro (SP無し): P-ATA IDEプライマリのHDDにインストール。
 ---Windows 2000 Pro (SP4): AHCIを無効にし、SATA HDDにインストール。追加ドライバは、[[Chipset Inf., NIC, VGA>../#util]]。NICインストールは下記解決参照のこと。
 ---Windows XP Home:
 ---Windows XP Pro (x86): AHCIモードではインストール時に、事前に付属のディスクから作成したドライバーFDをF6キーで読み込ませないとSATAディスクを認識しない(BIOSでAHCIを無効にしていれば不要)。添付CD内ドライバのみでインストール可。
 ---Windows XP Pro (X64, SP1)
 ---Windows XP Pro (X64, SP1、SP2、SP3)
 ---Windows XP Media Center Edition 2005 (x86): Service Pack 2 CDを要求されたら、DISK 1を入れる事。
 ---Windows Vista Home (SP無し)
 ---Windows Vista Business (x86, SP無し): 追加ドライバは、[[Chipset Inf., NIC (PROVISTA32), VGA>../#util]]。BIOS:0035K。
 ---Windows Vista Business (x86, SP1): 追加ドライバは、[[Chipset Inf., NIC (PROVISTA32), VGA>../#util]]。
 ---Windows Vista Ultimate (x86, SP無し): 追加ドライバは、[[Chipset Inf., NIC (PROVISTA32), VGA>../#util]]。BIOS:0032/0035/0035K/0037。
 ---Windows 7 Ultimate (x86 RC): 追加ドライバは、[[VGA>../#util]](ドライバ同梱のsetup.exeではインストール不可、デバイスマネージャ等から手動でVista用ドライバをインストール)。  BIOS:0037
 ---Windows 7 Ultimate (x64 RC): 追加ドライバは、[[VGA>../#util]](デバイスマネージャ等から手動でVista用ドライバをインストール)。  BIOS:0037
 ---windows 8.1 Pro(x64):セレ430モデルで普通にインスト、動く(メモリ4GB)。追加ドライバは、VGAだけだが、Win8用が見つからない、Win7x64用はインスト不可。MS標準ディスプレイドライバで使うか、グラボの増設となる。
 
 --Linux, Red Hat 系
 ---Red Hat 7.2 (i386, en): BIOSにて、HDDのNative Mode Operation=Auto, AHCI=off, USB2.0=off。VGA: S3 Trio64 2M、Xの解像度は8-bit 1024x768 辺りが実用最大。NIC: 3Com 3c905-TX を自動認識。ESXのOpen Sourceビルド環境として構築予定。
 
 ---CentOS 4.6 (i386)
 ---CentOS 5.1 (x86_64): Onboard RAIDは、LSI社リンクからRedHat5.x用ドライバをDLし、linux ddでbootしUSBメモリから megasr-10.19.0411.2008-1-rhel50-u1-all.img を読込みMegaSRとして認識。320GB x2でRAID1にて動作。
 同ドライバで、RAID1は問題無いが、RAID0は/dev/rootを発見出来ず起動しないとの報告有り。
 ---CentOS 5.2 (i386): Onboard RAID・Software RAIDは使用せず。ネットワークインストール。
 ---CentOS 5.2 (i386): Onboard RAID(LSI MegaRAID)にてRAID1構成、自動認識。
 ---CentOS 5.2 (i386): Onboard RAIDは使用せず。Software RAID1構成。
 ---CentOS 5.2 (x86_64): Onboard RAIDは使用せず。Software RAID1構成。
 ---CentOS 5.3 (x86_64): Onboard RAIDは使用せず。Software RAID1構成で自動認識。
 ---CentOS 5.3 (x86_64): Onboard RAIDlは使用せず。Software RAID1構成で自動認識。
 ---CentOS 5.11 (i386)
 ---CentOS6.4 (x64)
 ---CentOS6.5 (x64)
 ---Fedora 8 (i386)
 ---Fedora 9 (i386)
 
 ---Fedora 20 (x64)
 --Linux, Debian GNU 系
 ---Debian GNU/Linux 4.0 (i386) Stable版 (etch): Kernel は2.6.24-etchnhalf.1-686。カーネルパラメータに「acpi=off」を指定する。
 ---Debian GNU/Linux 4.0 (amd64) Stable版 (etch): Kernel は2.6.24-etchnhalf.1-AMD64。カーネルパラメータに「acpi=off」を指定する。
 「acpi=off」を指定しないと、パフォーマンスが2/3に低下する。
 ---Debian GNU/Linux 5.0 lenny (i386,amd64) 
 ---Debian GNU/Linux squeeze/sid (i386,amd64)
 ---Debian GNU/Linux 8.0 jessie (amd64)
 ---KNOPPIX 5.3.1
 ---KNOPPIX 7.0.3
 ---Ubuntu 9.04 Server (i386, amd64)
 ---Ubuntu 8.04 LTS Desktop (ja)
 ---Ubuntu 8.04 LTS Server (32bit)
 ---Ubuntu 8.04 LTS Server (64bit)
 ---Ubuntu 8.10 Desktop (ja)
 ---KNOPPIX 5.3.1
 
 ---Ubuntu 12.04 Desktop  (64bit)
 ---Ubuntu 13.04 Desktop  (64Bit)
 ---Ubuntu 14.04 LTS Server , Desktop (64Bit)
 ---Ubuntu 16.04 LTS Server (64Bit)
 ---Ubuntu MATE 14.04 LTS Desktop (64Bit)
 --Linux, Slackware 系
 ---Slackware 12.1
 ---SUSE 10.3
 ---openSUSE 11.0 (x86_64)
 ---openSUSE 11.1 (x86)
 
 --Linux, その他
 ---VineLinux 5
 ---Gentoo 10.0 (amd64)
 ---IPnuts 4.0r3 Release 但し、オンボードNICを認識せず。IDEにHDDを挿しておかないとUSBメモリにインストールできなかった
 
 --BSD UNIX 系
 ---FreeBSD 6.3
 ---FreeBSD 6.4-STABLE
 ---FreeBSD 7.0
 ---FreeBSD 7.2:Onboard RAID(RAID0/1)をar0として認識。ただしホットスワップはできず(カーネルパニック)。ディスク交換後のRAIDの再構築はBIOS画面から。
 ---FreeBSD 8.2 (amd64) : AHCI有効 
 ---OpenBSD 4.3
 ---OpenBSD 4.4
 ---OpenBSD 4.5 (i386/amd64)
 →amd64ではサウンドデバイスがsound1,mixer1,audio1,audioctl1などで認識されて音が出ないことがごくまれにある。
  そのときはboot-time configrationでsound1,mixer1,audio1,audioctl1を使用するように設定してやると正常に動作する。
 ---OpenBSD 4.6 (amd64)
 ---NetBSD 5.0.1 (amd64)
 ---FreeNAS 0.69b2: BIOSでAHCIを無効に設定、または、boot画面で"set hw.ata.atapi_dma=0"に設定。
 ---FreeNAS 0.69b4: USBメモリBootもOK
 ---FreeNAS 0.69RC1: メモリを4GB以上搭載すると起動せず
 
 --Mac OS X 系 ([[公式サイト:http://www.osx86project.org/]]、[[OSx86jp まとめwiki:http://www29.atwiki.jp/osx86jp/]])
 ---Mac OS X 10.5.2 [Kalyway_10.5.2_DVD_Intel_Amd]
 ---Mac OS X 10.5.7 [iDeneb_v1.5.1_OSX86_v10.5.7] AHCI有効で
 ---ネットワークドライバ Intel82566MM.kext.tar.gz
 
 --Solaris 系
 ---Solaris 10 8/07: インストール初期で止まってしまう。Solaris Interactiveのみ試用。
 → カスタム・インストールにて、ネームサービスの設定無しで一旦インストール完了し、インストール終了後に設定する。
 ---Solaris 10 5/08
 ---Solaris 10 10/08: 標準メモリ(512M)ではインストーラが途中でハング.メモリを増設後は普通にインストール可能 (メモリが原因とわからずはまった…).
 ---OpenSolaris 2008.05
 ---OpenSolaris 2008.11: CPU=Pentium Dual-Core E2220 MEM=8G
 ---OpenSolaris 2008.11: CPU=Pentium Dual-Core E2180 MEM=1G
 ---OpenSolaris 2008.11: CPU=Pentium Dual-Core E5200(R0) MEM=5G
 ---OpenSolaris 2009.06
 
 --仮想化ソフトウェア (ハイパーバイザー型)
 ---Microsoft Hyper-V Server 2008 ← 本OSはサポート対象外ですが、Windows Server2008 のHyperVについて[[公式情報:http://support.express.nec.co.jp/w2008/hyper-v.html]]があり、参考になります。
 ---VMware ESXi 3.5 Update1: N8103-116/117/118搭載の場合、もしくはAHCIをOFF。但しオンボードNICはドライバ (e1000e) 無し。
 ---VMware ESXi 3.5 Update3 (無償版): オンボードNICとAHCIは[[「Community Unified oem.tgz v1.1.0」:http://www.vm-help.com/esx/esx3i/customize_oem_tgz.php]]を用いれば動作。USBメモリBOOTはUSB KEY/USB HDD共にOK(USB KEYを推奨)。
 ---VMware ESXi 3.5 Update3 (無償版):上記同様。オンボードNICは[[Intel 82566DM-2ドライバ:http://www.vm-help.com/esx/esx3i/customize_oem_tgz.php]]を用いれば動作する。オンボードIDEコントローラ(JMB368)のドライバ無し、認識せず。
 ---VMware ESXi 3.5 Update4 (無償版):オンボードNICはそのままで認識するようになりました。(←当方の環境では素で認識せず、切り分け未)
 ---VMware ESXi 4.0 (無償版):オンボードNICは、e1000eとして、そのままで認識するようになりました。
 オンボードIDEコントローラは認識せず。
 健全性ステータスで温度表示などは出ない(BMCが搭載されていないため?)
 ---VMware ESXi 4.1 (無償版):オンボードNIC認識可。PS/2キーボードではインストール及び動作時にエラー、USBキーボードなら可能。
 ---Citrix XenServer 5.0.0 Update3 (無償版):メモリは1GB以上が必要みたい。
 
 --仮想化ソフトウェア (ホストOS型)
 ---Microsoft Virtual PC 2007 (ホストOS: Windows Vista、ゲストOS: Windows XP Pro, Red Hat 7.2): ゲストからUSBポートは使用出来ず。
 ---VMware Player 2.0.4 (ホストOS: Windows XP Pro、ゲストOS: Windows XP Pro,  Ubuntuなど。)
 ---VMware Player 2.5.0 (ホストOS: Windows Vista、ゲストOS:Windows XP Pro): ゲストからUSBポート使用可。
 ~
 
 -''何らかの問題が有ったOS''
 --Windows XP (SP無し): インストール不可(インストール途中にpci.sysエラーでブルーバック)
 ---→ nLiteやSP+メーカーでSP2/SP3化すればインストール可能。
 ---''(参考)'': [[nLite:http://www.nliteos.com/]]、[[nLite 日本語ガイド:http://orange.zero.jp/angel.omega/nLite.htm]]
 --Fedora Core 6 (x86): No Driver Foundでanacondaまで到達しない。おそらくSATAのドライバが無い様子。
 --SUSE10.2: インストール中に画面がおかしくなり中止
 --OpenSolaris 2008.11: インストール不可。エラー → panic[cpu0]/thread=fffffffffbc2a8a0
 ---CPU=Xeon 3320 (M1), BIOS=0037, マイクロコード無し
 ---CPU=Xeon 3060, BIOS=0037
 --Ubuntu MATE 16.04 LTS Desktop (64Bit): シャットダウンさせても電源が落ちず再起動する。
 ただし/etc/default/grubの設定変更や、カーネルのバージョンを4.4.0-62-generic以降に更新する事で解消するとの報告あり。
 ~
 
 -''問題解決済みのOS''
 --Windows 2000 Pro (SP4): チップセットドライバ導入後、内蔵NICドライバのインストールで 「Windows Management Instrumentationが動作していない」とのメッセージでドライバインストール停止。CPU-Zでシステム情報を見た後はインストール可能となった。原因不明。
 --Windows 2000 Pro(SP4) OEM:新規インストールで上記「Windows Management Instrumentationが動作していない」エラーメッセージが出たが、Windows Management Instrumentation(以下WMI)を再起動させることで解決する。
 再起動はコマンドライン(ファイルを指定して実行でcmdでも可)つまりdosプロンプト窓を出し、「net start winmgmt」を入力、実行すると再起動された旨表示が出るのでその後インストールすれば問題ない。
 参考(technet:WMI サービスを再起動する) http://technet.microsoft.com/ja-jp/scriptcenter/ff576025.aspx
 本来はサービスが起動されているはずなのだがバグかセキュリティ対策かもしれない。

(HTML conversion costs 0.011 sec.)