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NEC Express5800/S70 タイプSD/BIOS改造によるCPU換装時の爆音対策 のバックアップの現在との差分(No.4)


*爆音対策 [#CPU_LIST]
 
 **使用するツール [#TOOLS]
 -AMI純正の [[AFUWIN または AFUDOS:http://www.ami.com/support/bios.cfm]]
 -AMI純正の [[AFUWIN または AFUDOS (amibiosフォルダ) :http://www.ami.com/support/bios.cfm]] 
 -最新の [[MMTOOL:http://www.rebelshavenforum.com/sis-bin/ultimatebb.cgi?ubb=get_topic;f=52;t=000023;p=0]] (3.22 Mod 21FIX でないとROMチェックサムエラーとなる) 
 -バイナリ・エディタ ([[WinHex:http://www.x-ways.net/winhex/]] など)
 -バイナリ・エディタ ([[WinHex:http://www.x-ways.net/winhex/]]、[[BZ:http://www.zob.ne.jp/~c.mos/soft/bz.html]] など)
 
 **手順 [#STEPS]
 &color(red){&size(20){''BIOSの改造は、自己責任でお願いします。''};};
 +BIOSイメージの保存
 ++AFUWIN または AFUDOS でBIOSイメージを amiboot.rom というファイル名で、起動可能なUSBメモリに保存。
 ++AFUWIN で「Save」を押して BIOSイメージを amiboot.rom というファイル名で、起動可能なUSBメモリに保存(または AFUDOSを使用)。
 ---更新失敗時のリカバリ用として保存しておく事。
 ---BIOSイメージには、機種名や個体毎のシリアル番号等が含まれているので、改造には該当個体からダンプした物を使用する事。
 ---AFUDOSなら「AFUDOS /oamiboot.rom」
 +BIOSイメージの編集
 ++MMTOOLで「Load ROM」を押して読み込む。
 ++「Extract」タブでModule ID:1B を 「In uncompressed form」 として適当な名前のファイルに「Extract」を押して書き出す。 
 ++書き出した Module ID:1B ファイルをバイナリ・エディタで開き、「E7200」の文字列を必要なCPU名に書き換える。
 ---2つ目のCPUリストで、アドレス 0x0004_9423 以降の部分。
 ---他の文字列を使用しても良いが、バイト数を増減させない事。 
 ++「Extract」タブでModule ID:1B を 「In uncompressed form」 にチェックして適当な名前のファイルへ「Extract」を押して書き出す。 
 ++書き出したファイルをバイナリ・エディタで開き、「<Q><9><4><5><0>」 (0x49487) の文字列を 「<SP><C><P><U><SP>」 に、
 または、「<SP><4><3><0>」 (0x49459) の文字列を 「<SP><C><P><U>」 に書き換える。
 ---CPU個別のプロセッサブランドストリングは、[[CPU-Z:http://www.cpuid.com/cpuz.php]]の「CPU」タブ「Specification」欄で確認可能。
 先頭から「@」の直前までの48バイト。ここに「_CPU_」 (_はスペース) の文字列があれば適用可能。
 ---他の方法として、「<E><7><2><0><0>」 (0x49493) の文字列をプロセッサブランドストリング中のCPU名に書き換える
 (初期Core2系の場合、「<SP><4><3><0>」 (0x49459) の文字列を同中の英字無しCPU番号に書き換える) という方法も有る。
 ---Module 1B ファイルのバイト数を増減させない方が無難。 
 ---2つ目のCPUリストで、アドレス 0x49423 以降の部分の他の文字列を使用しても良いが、認識されない場合が有る。
 ++編集したファイルを、MMTOOLの「Replace」タブで Module ID:1B として「Replace」を押して読み込む。 
 ++「Save ROM as」 を押して別のファイル名で保存する。 
 +BIOSイメージの書込み
 ++別名で保存したROMファイルを AFUWIN または AFUDOS で書き換える。 
 ---SetUPでBoot Blockだけを除外しておく事を推奨。 
 ---NVRAM Destroy CMOSのチェックも忘れずに。 
 ---Boot Blockは書き換えない事を推奨。 
 NVRAM のプログラム、Destroy CMOS Checksumは忘れずに。
 ---AFUWINでは、「Setup」タブの「Block Option」で、「Boot Block」のチェックを''外す''。
 「Main BIOS Image」と「NVRAM」のみにチェックを入れる。
 「Setup」タブの「CMOS Option」で、「Destroy CMOS Checksum」にチェックを入れる。
 ---AFUDOSでは、「AFUDOS ROMFILE /P /N /C」
 +再起動
 --BIOSの再設定を忘れずに。特にRAIDモードの変更。
 
 **更新失敗時のリカバリ [#RECOVERY]
 -ブート可能なUSBメモリに amiboot.rom というファイル名でBIOSイメージを入れ、起動時に「CTRL + HOME」を連打する。
 
 *CPUマイクロコードの入れ替え [#CPU_MICROCODE]
 
 -MMTOOLは使用せず、直接バイナリ・ファイルを編集し、マイクロコード部分を置き換える。
 --チェックサムは無い模様。
 
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