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I-O Hack/GLAN Tank/ソフトウェア の変更点


 [[I-O Hack/GLAN Tank]]
 
 **ソフトウェア [#d2e5bf32]
 ■mt-daapdアップデータ 0.2.4-1
 ・iTunes6.0.4xでの楽曲参照に対応。
  [[詳細:http://supertank.iodata.jp/products/sotohdlgw/mtdaapd0241GLANTANK_Readme.txt]]
 
  [[ダウンロードページ:http://supertank.iodata.jp/products/sotohdlgw/#download]]
 
 **ソフトウェアTips [#v1f1086f]
 ***簡易初期化 [#ff179a3f]
 GLAN Tankでは、起動時のhda3のパーティーションIDで構成が決定されます。
 従ってfdiskでIDを変更することでGLAN Tank単体で初期化や構成変更が可能です。
 動作がおかしくなった時等、初期化したい際、ログイン可能な状態であれば、GLANTANK単体で簡単に初期化が可能です。
 
 パーティションIDリスト
 
 |モード|ID|
 |シングル|C1h|
 |ミラー|C4h|
 |スパンニング|C6h|
 |リカバリ|82h|
 |debian|83h|
 |通常|FDh|
 
 インストール時のファイル構成は全て同じです。
 インストーラは、GLAN Tankブート時のパーティーションIDを元にhda3に対し、hda1にある部材を展開しています。
 通常、パーティションIDはFDhに設定されたままのため、再起動以降、何も行われませんが、処理は残っているため、このようなことが出来ます。
 尚、この仕組みを制御しているのはhda1内のinitrdを展開した際にあるlinuxrcです。
 このファイルを変更することでdebianモード+RAID構成等、上記以外の構成を、簡単に定義/構築する事が可能になっています。
 

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