リロード | 新規新規 編集編集 差分差分 添付添付 バックアップバックアップ | 一覧 検索 最終更新 凍結 複製 改名 | ヘルプ | 最終更新のRSS |

 
液晶TV・プラズマTVのHDDデータの解析・救出(外付けUSB HDDも含む) 
http://wiki.nothing.sh/2892.html

█ 液晶TV・プラズマTVのHDDデータの解析・救出(外付けUSB HDDも含む)

Last-modified: 2015-01-17 (土) 15:59:58 / Short URL: http://wiki.nothing.sh/2892.html / add to hatena bookmark - users / add to livedoor clip - users

※液晶テレビ 最新記事一覧http://www.itmedia.co.jp/keywords/lcdtv.html

※プラズマ 最新記事一覧http://www.itmedia.co.jp/keywords/plasma.html

  
※ここに記載する情報には一切保証はありません。またメーカー保証外となる行為が含まれます。 

(報告)内蔵HDD、外付けHDDのファイルシステムやバックアップ

  • TV外付けHDDをKNOPPIX6.2(または6.01)の『PCMANファイルマネージャ』を利用して別のHDDにバックアップコピーしたものがレコーダで観れるかの情報提供お願いします。急募※(例えば)KNOPPIX6.2(または6.01)の『PCMANファイルマネージャ』を起動して、2つのHDD(レコーダ本体に外付けして初期化したもの、一方に録画したファイルがある)を用意してUSB接続し、を『PCMANファイルマネージャ』を2つ開いて(1つは/media/sdb1内にあるコピー元ファイルのところ、もう1つは、/media/sdc1内にあるコピー先のところ) からドラッグしてコピーしてみて、コピーした方のHDDをレコーダ本体につないで観る。(※見たいディレクトリをクリック→『ツール』→『rootユーザとして現在のフォルダを開く』でファイルが表示)。 -- 2012-02-14 (火) 12:38:56
  • シャープ製TVですが、LC19-K5の外付けHDDの中身を見れました。Ubuntu(Backtrack5R1KDE)使用。.tts(おそらく録画データ)とaquos.confとAquos.edbがありました。 -- 2012-04-18 (水) 12:08:04
  • シャープLC-32F3に接続した外付HDDをUbuntuで開けると、xfsで認識しました。中には、(日付時刻を含む16文字の数字).ttsとAquosDB.edb、AquosDB.edb.bkup、aquos.confのファイルがありました。--2013-02-24 (日) 15:54:04

代表的なバイナリエディタ

中身を見るだけなら、HxDかStirlingで十分使えます。2GBぐらいなら簡単に抜き取ることができます。

●HxD使い方http://m.blogs.yahoo.co.jp/qnapd/14822899.html
●HxDで先頭64MBをコピーする方法 http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/72001/68055/72575647
●HxDで2GBコピーする方法http://green.zero.jp/meronsoft/mr_bzt710_2.htm
(注意)HxDでの液晶テレビ内蔵HDDの認識について
(エクストラ)→(ディスクを開く)でやること。
※(ファイル)→(開く)では認識してないかのように存在しない

Windows

HxD 
Stirling 
BZ
Dump4wバイナリエディタ
Power Witch the Royal
WinHex

Unix/Linux

hex
Emacs:Hexlモード
HexEdit
hi
Hex Editors

Mac

HexEdit
HexEditer
TurboJetEdit

バイナリとは、

バイナリとは、2進法のことであるが、コンピュータが処理や記憶するために2進化されたファイル(バイナリファイル)またはその内部表現の形式(バイナリデータ、バイナリ形式)のことを指して用いられることが多い。

記録形式

OS主なファイルシステム
LinuxDebian系---Debian、Knoppix、Ubuntu、 Kubuntu
RedHat系---Fedora、CentOS、Turbo、OpenSUSE、Vine
Slackware系---Slackware、Plamo、Slax
その他にAsianux(日中韓)やMandrakeなどがある。
(※ext4,XFS,UDFなど)
BSDFree BSD ---- インストールややこし。
PC-BSD ---- FREE BSDをベースに開発。簡単にインストールでき、すぐに利用できる。おすすめ 
その他にOpen BSDやNetBSDなどがある。
(※UFS1,UFS2など)
WindowsWindows Vista、Windows XP Pro、Windows XP Homeなど
(※NTFSやFAT32など)
MacMAC OS 7.0〜9.2(HFS/HFS+)
MAC OS X 10.xx(HFS/HFS+/UFS)
UnixSolaris、HP UNIX、SCO Open Server/UnixWare(HTFS,EAFS,VxFS,UFS)

Knoppix使用例

●東芝RD-E300(UDFフォーマット)搭載HDDのデータ救出成功例 
http://hanposaki.blog.so-net.ne.jp/2009-03-25
● dd ファイルのコピー・ディスクダンプ・バックアップ・リストアhttp://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/pickup?dd

HDD復旧、修復(Ubunntu環境にて)

●REGZAのHDD復旧ソフト「REGZA HDD Easy Repair」
http://www.4682.info/repair/easy

●REGZAハードディスク簡単修復ソフト「REGZA HDD Easy Repair」   http://dl.dropbox.com/u/5966412/apps/RgzHddEasyRepair/download.html

●REGZA USB外付けHDD 録画番組丸ごとコピー完全マニュアルhttp://www.4682.info/copy

※「GParted 」(Knoppix、Ubunntu環境にて)

※ファイルシステムは、次の13種類、 ext3 ・ext2・linux-swap ・NFFS ・UFS ・XFS・JFS ・reiser4 ・reiserfs ・FAT16 ・FAT32  ・HFS ・HFS+ がわかる
http://pctrouble.lessismore.cc/software/gparted.html
http://pctrouble.lessismore.cc/software/gparted_livecd.html
 

まず準備 (バックアップに役に立つ)

下記①〜②は、isoファイルなのでNEROなどのライティングソフトでCDやDVDに焼く必要あり
※①K N O P P I X 6.7.1日本語版(DVD版)※CD版もある。
※インストールするならHDD空き10GB以上
入手先:http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/

※②Easeus Disk Copy 
パソコンのHDDを丸ごとコピーできるフリーソフトです。
システムを含めコピーできるのでHDDを交換するのに大変便利です!
コピー先のHDD容量が大きくても大丈夫です。USB接続にも対応しています。 

入手先:http://www.easeus.com/disk-copy/download.htm
動作OS:Windows95/98/Me/NT/2000/XP/Server 2003/Vista

※AcronisのDiskDoctor:
http://www.runexy.co.jp/personal/acronis_diskdirector_11/feature/ (有料、体験版あったような)
など
※hex (Linux用)- - ファイルの内容を16進数と色付き文字列で表示  http://penguin.tantin.jp/mori/soft/hex.html
※HxD(無料)HDD前頭のイメージをファイルに残せる。http://www.off-soft.net/ja/software/develop2/hxd.html
※『MAL-2235SBK』や『これdo台 PRO(KD25-35PRO)』 
クローンコピー可能商品

HxDを使って、とりあえず先頭2GBをコピーしてみる方法(多分いける?)

※注意、以下のやり方は2GB分だけとりあえずPCで見たいときの方法ですので、換装HDDに2GBコピーするときは、別のやり方になる。参考http://green.zero.jp/meronsoft/mr_bzt710_2.htm  

以下、間違っていたら補足訂正お願いします。
※HxDは、コピー貼り付けの上限が768MBなので、分割コピーして最後に連結する。
ドライブ1:パソコン内蔵HDD(空きが5GB以上あること)
ドライブ2:例えばHCS5C1010CLA382

ドライブ2→ドライブ1にコピーします。

HxDは、768MBコピー出来るんだから、計算が面倒なので、512MB単位で分割コピー。2GBなので、4回繰り返し、最後に連結する。 

ブロック範囲先頭4回分 

20000000 
40000000 
60000000 
ブロック範囲長さ、共通512MB分 
20000000 
手順
(1)ドライブ2を「読み込みモード」で開く。

編集→ブロックの選択→10進、開始0、長さ20000000→OK
→コピー→ファイル→新規(無題1)→貼り付け→ファイル→名前をつけて保存(ドライブ1に保存)
(2)次に
編集→ブロックの選択→10進、開始20000000、長さ20000000(再度入力しないとダメ)→OK
→コピー→ファイル→新規(無題2)→貼り付け→ファイル→名前をつけて保存(ドライブ1に保存)
(3)次に
編集→ブロックの選択→10進、開始40000000、長さ20000000(再度入力しないとダメ)→OK
→コピー→ファイル→新規(無題3)→貼り付け→ファイル→名前をつけて保存(ドライブ1に保存)
(4)次に
編集→ブロックの選択→10進、開始60000000、長さ20000000(再度入力しないとダメ)→OK
→コピー→ファイル→新規(無題4)→貼り付け→ファイル→名前をつけて保存(ドライブ1に保存)
(5)次に
エクストラ→ファイルツール→連結→追加→無題1→開く→追加→無題2→開く→追加→無題3→開く→追加→無題4→開く→最後に出力ファイル名を無題連結と入力→OK

2GBコピー完了

(参考)東芝製TV

※レグザの外付けHDDのときパソコンにつないだUSB HDD同士で録画番組を直接コピーする方法 http://www.4682.info/home
→REGZAに新しいUSB HDDを接続して登録・初期化する。新旧のHDD 2台をパソコンに接続してUbuntuをCD起動。Ubuntuが起動したら、HDDをマウントする。(Windowsでいうところのエクスプローラー)を管理者権限で実行する。
古いHDDのファイルをすべて選択し、新しいHDDにドロップして上書きコピー。コピーが終わったら、コピー先の新しいHDDから4つのファイルを削除する。新しいHDDの「UUID」を古いHDDのものに変更する。新しいHDDをREGZAに接続。見慣れた録画リストが出て再生できます。

●REGZAのHDD復旧ソフト「REGZA HDD Easy Repair」http://www.4682.info/repair/easy

●REGZAハードディスク簡単修復ソフト「REGZA HDD Easy Repair」http://dl.dropbox.com/u/5966412/apps/RgzHddEasyRepair/download.html

●REGZA USB外付けHDD 録画番組丸ごとコピー完全マニュアル http://www.4682.info/copy

内蔵HDDのバックアップをとってください。

HDDレコーダーでは、HDD換装の際、HDD先頭のデータ(※あてはまらない機種もある)を読みにいっていることがあり、何かの役に立つはず。

(参考)HDDレコーダーのHDDバックアップ成功報告(KNOPPIX、easeus_disk_copyなど) - wiki@nothing http://wiki.nothing.sh/2594.html

(初級)  『これdo台 PRO(KD25-35PRO)』

http://www.century.co.jp/products/pc/hdd-copy/kd25-35pro.html  

値段かなり高い(TVだけでなくPCや一部のHDDレコーダーの換装でも使えます)

『これdo台TWIN』を使ってHDD換装(DV-DH250W編」): http://geos.dip.jp/

(中級)  フリーソフト『Easeus Disk Copy 2.3』 無料

PCに詳しい方。USB接続にも対応しています。 

やり方: http://www7b.biglobe.ne.jp/~kyo-/HDDc/HDDc3.html

(上級)  Knoppix6.2  無料  (フリーOSで、DVD版とCD版あり)

圧縮する方法(bzip2やgzipなど)や無圧縮の方法あり。昔のMS-DOSみたいにコマンド文を入力。高圧縮にするとファイル容量は小さくなるがかなりの時間かかります。

※HDD接続のしかたによりコマンド文が変わるので、練習で中古HDDの4〜15GBとかで練習してからやることをすすめます。(USBフラッシュメモリは、USB1.1並の転送速度で遅いと思う) 
(注意1)『<』と『>』、『if』と『of』、『,』と『.』間違わないように 
(注意2)デバイス/dev/sda、/dev/sdb、/dev/sdcなど、Gpartedで必ず確認してください。 

(1)Knoppix6.2によるバックアップ方法 3通り(多分これでいいと思う)  

圧縮または無圧縮の方法
(注意)『<』と『>』、『if』と『of』、『,』と『.』間違わないように

デスクトップ-----SATA接続外付けHDD�-----SATA接続外付けHDD�
内蔵HDD(/dev/sda1)-----/dev/sdb1-----/dev/sdc1

デスクトップ内蔵SATA接続HDDが/dev/sda1(Knoppix6.2インストール済み)
SATA外付け接続のバックアップ元HDDが/dev/sdb1
SATA外付け接続のバックアップ先HDDが/dev/sdc1
のときです。
※sdbと sdcはつなぐ順番などで変わることがあるのでGpartedなどで必ずデバイスを確認してからやってください (USB2.0接続にするとだいぶ遅くなる)

�<低圧縮のとき>時間は短縮されるが容量増える。
<低圧縮のとき>
dd conv=sync,noerror bs=4096 if=/dev/sdb1 | gzip –1 > /media/sdc1/ test.gz

<解凍>
gzip -dc < /media/sdc1/test.gz | dd conv=sync,noerror bs=4096 of=/dev/sdb1

�<最大圧縮のとき>容量優先(時間かなりかかる) 
<最大圧縮のとき>
dd conv=sync,noerror bs=4096 if=/dev/sdb1 | bzip2 -9 > /media/sdc1/test.bz2)

<解凍>
bzip2 -dc < /media/sdc1/test.bz2 | dd conv=sync,noerror bs=4096 of=/dev/sdb1

�<無圧縮のとき>圧縮しないので一番短縮(USB2.0接続にするとSATA接続よりだいぶ遅くなる)
<無圧縮のとき>
dd conv=sync,noerror bs=4096 if=/dev/sdb1 of=/media/sdc1/test.img

<リストア>
dd conv=sync,noerror bs=4096 if=/media/sdc1/test.img of=/dev/sdb1

�<圧縮時間>電源未投入状態で1TBのHDDイメージを圧縮バックアップ(最高圧縮率-9)するとbzip2では容量577MBで9時間くらいかかった。また、gzipでは5時間くらいかかった。

�デバイスの確認のしかた
knoppix 6.2(GNOME版)の場合、Gparted (左下アイコン「Kメニュー」→「設定」→「Gparted」)を起動する。右上の▼をクリックし、送り元HDDと送り先HDDのデバイスを確認できる。 

参考1 Linuxコマンドポケットリファレンス(技術評論社)などの本

参考2 http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/pickup?dd

(2)knoppix(旧バージョン) で無圧縮コピーの例(HDDはIDE接続した)

dmaオン、コンソールモード、スワップoff、日本語モード で起動する。
knoppix dma 2 noswap lang=ja 
注:この時点ではキーボード配列が英語になっているため、「=」を入力するには[^]を押す)。 
dd if=/dev/hdc of=/dev/hdd bs=65536 conv=noerror,sync
(元HDDが /dev/hdc、新HDDが /dev/hdd )
送り元と送り先を逆にすると取り返しがつかないので注意。IDE接続にするか(マスターやセカンダリ)、USB外付けにするか等でデバイスが変わるので注意

(おまけ)ddコマンドとDMA転送

※ddコマンドは途中経過とかを一切表示しないので、転送速度を調べて大体のコピー時間を予測

※ddコマンドは途中経過とかを一切表示しないので、転送速度を調べて大体のコピー時間を予測
とりあえず1,000,000ブロック=512MB転送してみよう
# dd if=/dev/had of=/dev/hdb  count=1000000と入力。
読み込んだブロック数は 1000000+0
書き込んだブロック数は 1000000+0
512000000 bytes transferred in 37.072037 seconds (13810949 bytes/秒)


14MB/秒弱という結果が出ましたので、全ディスク250GBでは、
250,000(MB)÷ 14(MB/s)÷60 ÷60  = 4.9(時間)

※DMA転送を有効にして、転送速度アップ

※DMA転送を有効にして、転送速度アップ
# hdparm -d1 /dev/hda と入力。
/dev/hda:
setting using_dma to 1 (on)
using_dma = 1 (on)


これでDMA転送有効。ちなみに
/dev/hdaがDMA無効のとき、3.61 MB/秒
/dev/hdaがDMA有効のとき、58.31 MB/秒


※DMA有効のときの転送速度の調べ方は(ベンチマーク)
# hdparm -tT /dev/hdaと入力。
/dev/hda:
Timing cached reads: 3532 MB in 2.00 seconds = 1765.39 MB/秒
Timing buffered disk reads: 176 MB in 3.02 seconds = 58.31 MB/秒

※その他、圧縮解凍など便利なコマンドあれば

記録形式

OS主なファイルシステム
BSDFree BSD ---- インストールややこし。
PC-BSD ---- FREE BSDをベースに開発。簡単にインストールでき、すぐに利用できる。おすすめ 
その他にOpen BSDやNetBSDなどがある。
(※UFS1,UFS2など)
LinuxDebian系---Debian、Knoppix、Ubuntu、Kubuntu
RedHat系---Fedora、CentOS、Turbo、OpenSUSE、Vine
Slackware系---Slackware、Plamo、Slax
その他にAsianux(日中韓)やMandrakeなどがある。
(※ext4,XFS,UDFなど)
MacMAC OS 7.0〜9.2(HFS/HFS+)
MAC OS X 10.xx(HFS/HFS+/UFS)
UnixSolaris、HP UNIX、SCO Open Server/UnixWare(HTFS,EAFS,VxFS,UFS)
WindowsWindows Vista、Windows XP Pro、Windows XP Homeなど
(※NTFSやFAT32など)

※参考1
(1)フリーソフト「GParted 」(Knoppix、Ubunntu環境にて)※ファイルシステムは、次の13種類、 ext3 ・ext2・linux-swap ・NFFS ・UFS ・XFS・JFS ・reiser4 ・reiserfs ・FAT16 ・FAT32  ・HFS ・HFS+ がわかる
http://pctrouble.lessismore.cc/software/gparted.html
http://pctrouble.lessismore.cc/software/gparted_livecd.html
 
※GParted Live CD版 もある。
※似たようなもので「QTParted」というのがある。
 

(2)「PhotoRec」※ファイルシステムはFAT、NTFS、EXT2/EXT3、HFS+に対応。※ファイルシステムUDF対応ソフト情報教えて下さい。(東芝などで使用したい)

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070720_photorec/

※「PhotoRec」を「GParted Live CD」から起動するhttp://pctrouble.lessismore.cc/software/photorec_gparted_livecd.html

専用HDDのバックアップ成功報告

クローンコピー可能商品体験報告や値段
これdo台 PRO(KD25-35PRO)http://www.century.co.jp/products/pc/hdd-copy/kd25-35pro.html25000円くらい
SD-SSU2E-G1 エアリア製http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B0036RLV34/ref=mp_s_a_1/377-5271287-0998352?qid=1303267924&sr=8-14500円くらい
MAL-2235SBK(MARSHAL製)4280円くらい。PCレスでクローンコピー可能
変換アダプタ体験報告や値段
型番『IDE-SATAZD』(変換名人)SATAドライブをIDEに変換、http://www.henj.in/SATA.html1080円と安いが動作保障なし
型番『SD-SATAIDE』(エアリア製)SATAドライブをIDEに変換http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B00361FWIK/ref=mp_bxgy_p_dp_y/377-5271287-0998352?qid=1303267924&sr=8-12000円くらい。SD-SSU2E-G1と組み合わせる。
型番『SATAD-IDE』(玄人志向製)SATAドライブをIDEに変換http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1811680円くらい。相性よい。

HDDレコでSATAのHDDをIDEに変換して使うなら、『IDE-SATAZD』(変換名人)と『SATAD-IDE』(玄人志向製)ほとんど構造同じ(位置関係)安い変換名人の方でいいと思う

また『これdo台 PRO(KD25-35PRO) 』や『SD-SSU2E-G1 エアリア製¥4500』などのハードでは回転してくれてセクターコピー可能?成功された方アドバイスよろしくお願いします

※外付け接続で認識ダメ(回転してない)。内蔵IDE接続(スレーブ)認識ダメ(回転してない)。やけくそになり、シングル、マスターでXPをインストールしてみた。するとちゃんとフォーマットして無事にインストール終わった。HDDのクラスタチェックしたが問題なかった。

(おまけ)HDDレコーダー専用HDDについて 

PCにつなぐとHDDが回転しないHDDレコーダー専用HDD(まれにある)は、ソフトでのセクターコピーはダメみたいです。
表記の意味 [#z10ed10f]
シーゲイトIDE接続HDD(3.5インチ)のとき
5V---0.65A
12V---0.41A
とあるが
4ピン電源(電圧が2つあってどっちと思うかもしれないが4ピンの両端にある)

○○○○

※左から����とすると

����

注、シーゲイトの場合説明すると

位置
説明12V
モーター電源
グランド
直流の0V電源
グランド
直流の0V電源
5V
PCPA制御

らしい(他のメーカーは知らないので注意)

HDDが回転しないHDDレコーダー専用HDDの電圧と電流についての一覧

メーカー型番電圧と電流コメント(ファームバージョンなど)
WD製WD1600AVBB (型番すぐ下にWD AVと表記) 5V---0.65A
12V---0.41A
Maxtor製7Y250P00628P8 (HDD本体中央に『QuickVIEW』のロゴあり)5V---0.67A
12V---0.96A
シーゲイト製ST3160022ACE   5V---0.72A
12V---0.35A
ファーム9.51
SAMSUNG製HA200JC  
日立製情報ください  

※電流(A)が少ないというより、ファームが原因と思うのですが、詳しい方情報お願いします。

他のメーカーのHDDレコーダー専用HDD型番(PC不可)

  • SAMSUNG(サムスン)製HA200JCもHDDレコーダー専用HDDのようです。
  • Maxtor製 7Y250P00628P8 (HDD本体中央に『QuickVIEW』のロゴあり)   �5V---0.67A �12V---0.96A �ファームは、PC不可でHDDの表面に表記されてないのでわからず。
  • BZT900のHDDはAV専用仕様みたいhttp://panasonic.jp/diga/blu-ray/bzt900/premium.html

大容量HDDから大容量データを抜き取り成功例

(参考1) 東芝RD-E300(UDFフォーマット)搭載HDDのデータ救出成功例 [#l09b47f5]
http://hanposaki.blog.so-net.ne.jp/2009-03-25 
(参考2)  dd ファイルのコピー・ディスクダンプ・バックアップ・リストアhttp://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/pickup?dd

<準備>
()Knoppix6.2(GNOME版)をインストール()Linuxコマンドポケットリファレンス(技術評論社)などの本を用意(windouwsで言うとMS-DOSと同じでコマンド必要)
()USB2.0変換ケーブルを2つ用意し、「東芝レコーダー300GBのHDD」と「保存用300GBのHDD」を外付けする。
() Gparted (左下アイコン「Kメニュー」⇒「設定」⇒「Gparted」)を起動する。右上の▼をクリックし、3つのHDDの「OSのHDD(内蔵IDE接続)」と「東芝レコのHDD(外付けUSB接続)」と「保存用300GBのHDD(外付けUSB接続)」が認識しているのを確認。
() ターミナル(左下アイコン「Kメニュー」⇒「アクセサリ」⇒「システムターミナル*スーパーユーザーモード」) 起動する。
画面は、root@MicroKnoppix:/home/Knoppix:/# となり、
root@MicroKnoppix:/home/Knoppix:/#  cd / と入力。
root@MicroKnoppix: /# mkdir /mnt/E300  と入力。(新しいディレクトリをつくる。)
root@MicroKnoppix: /# mount  /dev/sda2 /mnt/E300と入力。)(新しいディレクトリをマウントしておく) 

<開始>
�ddコマンドをつかって「東芝レコのHDD(外付けUSB接続デバイス/dev/sdc1)」を「保存用300GBのHDD(外付けUSB接続デバイス/dev/sdb1)」へコピー (※ここではデバイス⇒イメージファイルなので/media/sdb1/RD-E300.img)また、東芝レコHDDは、解析の結果、HDDのデータが奇数バイトと偶数バイトが逆になっている
(理由 http://www28.atwiki.jp/jennychan/pages/14.html)ので、ddコマンドにconv=swab をつけくわえる。実行後、UDFフォーマットになっている 。
<注意>cp はファイルからファイルにコピーするだけであるが、dd はファイルからデバイス、デバイスからファイル、デバイスからデバイスへのコピーも可能。また、Knoppix のIDE接続は、/dev/sda1(※Debianでは、/dev/hda1となる。)                                                                                                  
root@MicroKnoppix: /# dd if=/dev/sdc1 of=/media/sdb1/RD-E300.img conv=swabと入力。 (※デバイス/dev/sdc1からファイルRD-E300.imgへ コピーなので/dev/sdb1/RD-E300.imgでなく/media/sdb1/RD-E300.img となる。 実行が終了して root@MicroKnoppix: /#がでるまで4時間以上かかった。転送速度が速いSATA接続かUSB3.0接続の方がいいかも。)
�以下のmountコマンドで上記の<準備>で作った/mnt/E300にマウントし、UDFを読む。念のためReadOnlyでマウントします。~         
root@MicroKnoppix: /# mount -t udf -r -o loop /media/sdb1/RD-E300.img /mnt/E300と入力。            
 (※参考Linuxコマンドポケットリファレンス(技術評論社)。loopオプションはデバイスのかわりにファイルをマウントポイントにマウントできる。例えば、イメージファイル)
�マウントできたら、lsコマンドで中を見る

root@MicroKnoppix: /# ls  /mnt/E300と入力。                           
 ./        RDCOMRSV.DAT  RDTS00_1.DAT  TS_EPG/    TS_HMANG/  TS_LOG/
 ..        RDPS00_1.DAT  RDTS01_1.DAT  TS_EPGDT/  TS_HTHMN/  TS_MANGR/
 EVT_MGR/  RDPS_DUB.DAT  RDTS_DUB.DAT  TS_HDDAV/  TS_LBRRY/  TS_PFDAT/               
�画像ファイルは、HR_MOVIE.VRO(TS_HDDAVの下の、HDVR_VOBの下にある)                 
root@MicroKnoppix: /# ls  -l  /mnt/E300/TS_HDDAV/HDVR_VOB/HR_MOVIE.VRO と入力。            


(HTML conversion costs 0.015 sec.)