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ThinkPad 
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█ ThinkPad

Last-modified: 2016-10-05 (水) 11:27:55 / Short URL: http://wiki.nothing.sh/54.html / add to hatena bookmark 3(3) users / add to livedoor clip - users

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過去ログ

関連リンク

IBM のノートパソコンブランド

http://www-6.ibm.com/jp/pc/thinkpad/

ThinkPad Drivers Antenna

ドライバの更新追跡にどうぞ。
http://nothing.sh/thinkpad/

歴史

IBMの最初のポータブルコンピュータは1975年のIBM 5100である。日本独自仕様では1987年のラップトップPCのマルチステーション5550 5535-M、1989年のA4サイズのAS/400端末用の5549オンラインノートなどである。

IBMの最初のPC/AT互換のラップトップPCは、1990年の日本のPS/55シリーズ 5535-S である。5535-SはVGAと内部的なATバスを搭載し、当モデルの専用オペレーティングシステムとしてIBM DOS/Vが同時発表され、日本にPC/AT互換機が普及する契機となった。

デザインを含めたThinkPadの直接の前身は、1991年発売のPS/55note 5523-Sである。黒く四角いA4ジャストサイズで、VGA、内部的なATバス、高級感あるキーボードを搭載し、「ThinkPadの原点」や「初代ThinkPad」と呼ばれる場合もある。
「ThinkPad」のブランド名が最初に登場したのは、1992年10月のThinkPad 700、700C、700Tである。キーボード中央の赤いトラックポイントはこの時より登場した。ThinkPadは日本で開発されたが、世界共通ブランドとして全世界で発売された。公式な「初代ThinkPad」は当モデルである。

ThinkPadは、ほとんどがPC/AT互換機であるが、一時はPowerPC搭載のCHRP仕様のモデルも存在した(詳細は#アラビア数字3桁シリーズを参照)。

レノボによる買収

2004年12月8日、IBMとレノボはパーソナルコンピュータ事業のレノボによる買収を含む戦略的提携を発表した。この対象にはThinkPadやNetVistaなどの製品、ブランド、PC部門(IBM PC事業部、PCC)が含まれ、PCサーバのeServer xSeriesなどは含まれなかった。この結果、ThinkPad開発の主体を担っていた日本IBM大和事業所の技術者の大半もレノボ社に移籍した。

特にThinkPadは市場で高いブランドを認知されていたため、買収後のブランドや品質・サポートの維持について多くの報道や議論が行われた。

レノボ買収後の最初のThinkPadは、2005年7月のB5サイズタブレットPCであるThinkPad X41 Tabletである。これはIBM時代に開発が進められたモデルで、伝統的なThinkPadの延長線上に、タブレット機能や指紋認証を搭載した。

実質的に最初のLenovo ThinkPadとなった製品は、2005年10月発売のThinkPad Zシリーズである。これは、従来のThinkPadの多くのモデルでは採用していなかった14〜15インチワイド液晶や、Windowsキー付きのキーボード、チタンコーティングを施したシャンパンカラーのトップカバーなどを採用し、従来のThinPadと比較すると相違点も多かった。その後もレノボはThinkPad TシリーズやXシリーズの新製品を発表したが、大半のモデルではIBM ThinkPad時代の基本デザインが継承された。

なお、レノボは2006年2月にThinkPadとは別に、比較的低価格なLenovo 3000シリーズ(ノートブックおよびデスクトップ)の販売を開始し、その後継のGシリーズを販売した。これらはThinkPadの特徴であるトラックポイントや、つや消し黒の筐体を採用せずに、小さめのタッチパッドなどを持った。このためThinkPadシリーズの将来性が話題となったが、レノボはThinkPadは今後も世代進化を続け、Lenovo 3000は「ターゲット層が異なる」と説明した。

2006年10月頃より、ThinkPad関連製品でIBMロゴからLenovoロゴへの移行が進められた。ThinkPad本体のモデルナンバーの横や、ThinkPad向け純正周辺機器などである。ただし型番の変更無しにも行われたため、同じ型番でも出荷時期などでロゴの有無や違いも存在した。レノボは2010年までIBMロゴの使用を許されていたが、2007年にはLenovoブランドが世界で順調に浸透しているとして、計画を繰り上げて2008年までにLenovoロゴへの移行を行った。

レノボ時代

ThinkPadはレノボ移行後も、継続して日本の横浜市みなとみらい地区にある大和研究所で設計・開発されている。

現在のシリーズ構成は、エントリーモデルのSLシリーズ、スタイリッシュなEdgeシリーズ、スタンダードモデルのLシリーズ、ハイパフォーマンスモデルのTシリーズ、携帯性に優れたXシリーズ、XタブレットシリーズハイエンドモデルのWシリーズである。

2008年1月には、レノボがIBMから受け継いだビジネス向けPCのブランドの「Think」(ノートブックPCのThinkPad、デスクトップPCのThinkCentreなど)に対して、消費者向けPCの新しいブランド「Idea」(ノートブックPCのIdeaPad、デスクトップPCのIdeaCentre)が発表され、両者の位置づけが明確化された。

コメント

  • Thinkpadの故障率は低い気がするけど、初期不良、組付け不良はあり得ないくらい多い。特にCTOモデル。 -- 2012-08-29 (水) 11:06:41
  • Thinkpadが好きで、プライベートでも使ってるから悪くは言いたく無いのですが、たまたまかも知れないけど、CTOモデルで4台連続でハズレを引きました。それからは、友人や知人で直販から買ったと言う話を聞くと見せてもらってますが、本人が気にするかしないは別にして、作りが酷いのが多い。毎年、トップセラーモデルもある程度見てますが、CTO程は酷くは無いですよ。中の人は、同じ工場で同じ工員が作っているから差は無いと言ってますけど・・・Thinkpadが欲しいなら、私は直販から買わないでトップセラーモデル(既製品)をオススメします。ちなみに、XとTに限った話ですので。 -- 2012-08-30 (木) 12:02:12
  • バッテリーの件だが、ACで使うときはバッテリーを外して使っていて、モバイルの時だけしか取り付けていないので殆ど劣化が無く、いつまでも買換えの必要が無いのは助かる。X1とかUltraBookの薄さには惹かれるのだがバッテリーの着脱が出来ないとね。 -- 2012-09-01 (土) 03:33:20
  • T520 Win7ProSP1 で、[スタート]メニューのカスタマイズ->コントロールパネル->メニューとして表示する にすると、一行目にブランク項目が表示される(右クリックはできるが「ショートカットの作成」を選んでもショートカットはできない)工場出荷時状態(購入直後)からずっとある。俺だけ?みんなそうなのかな。別に何の支障もないけど微妙に気になってる。 -- 2012-09-03 (月) 05:43:59
  • ThinkPadのファンが1年も持たずに異音がし始めた。5-56を吹き付けるのなら簡単だけど、このサイトhttp://fukag.blog55.fc2.com/blog-entry-429.htmlみたいにばらしてグリスを塗らないと駄目かな。 -- 2012-09-04 (火) 22:08:04
  • ↑クレ5-56は対処では良いが、長時間は無理。ファンは機械部品だから、当たり外れは当たり前。壊れたら直せば良い。 -- ? 2012-09-06 (木) 19:26:31
  • 中古パソコンの品質も信頼性ないね。中古で買ったR60は画面にライン抜けあった。1年目で使ってるとファンから異音出てきた。HDDもメモリも容量不足。2年目にバックライトの寿命で両側ほとんど真っ暗になった。 -- 2012-09-15 (土) 19:12:06
  • Thinkpad系で動画見るならX40が限界かな 今ほとんどが720Pの解像度で、Ubuntuの最適設定でかなりぬるぬる動かすことできる。 -- 2013-01-19 (土) 04:05:15
  • 俺のThinkpad、起動時に画面が真っ暗になった。モニターにつないで使っていたが、そろそろ限界。引退させた。 -- 2013-07-28 (日) 19:36:28

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