リロード | 新規新規 編集編集 差分差分 添付添付 バックアップバックアップ | 一覧 検索 最終更新 凍結 複製 改名 | ヘルプ | 最終更新のRSS |

 
認知 
http://wiki.nothing.sh/2045.html

█ 認知

Last-modified: 2015-01-11 (日) 21:28:14 / Short URL: http://wiki.nothing.sh/2045.html / add to hatena bookmark - users / add to livedoor clip - users

ハンドボールについてのまとめ

動画

ハンドボールシュート 身長が小さくても

ハンドボールシュート「身長が小さくても」と言われて考えられるのは、

  1. 身長が高い人よりも高くジャンプして上からシュートを撃つ
  2. 長い時間ジャンプして相手のブロックが低い時にシュートを撃つ
  3. 少ない歩数でジャンプして相手がブロックする前にシュートを撃つ
    (いわゆるクイックシュート)
  4. デフェンスの上からではなく頭の周りとか横からステップorランニングシュートを撃つ

という4つの可能性があると思います。

1,2はかなり高いジャンプ力がないと大変ですよね?
日本の試合とヨーロッパの試合を見ていて感じるのは、日本ってジャンプシュート多いなあということです。(統計を調べたわけではないので、あくまで主観ですが)
韓国や沖縄ではジャンプシュートの前にステップシュートを徹底的に教えるという話を聞いたことがあります。ステップシュートのフェイクを入れてからジャンプシュートを撃ったなら、ディフェンスにとって怖さは2回ですよね?ジャンプシュートしか撃たないプレイヤーを守っているとしたら、ディフェンスはそこにブロックを準備すればいいだけですから怖さは1回だけです。

ハンドボール 手先にテーピング

中学でも日本代表に選ばれている人はテーピングを付けていないことも多かったりします。
ただ、疲れとともに握力は落ちてくるのでやはり付けることをオススメします。両面テープ、松ヤニ、どちらも使いこなすには慣れが必要になってきます。1年くらい毎日、使用していれば、付けたばかりでも普通に投げれます。はじめのうちは、練習が始まるまでにキャッチボールなどで、ある程度、粘着を減らすのが良いと思います。

キーパーのワンバウンドシュート止め方

ワンバウンドシュート止め方
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1346622788

ワンマン速攻はシューターにとっては決めて当然と考えるのでプレッシャーらしいです。なので案外空いたコースや得意なコースに素直に打ってきます。(特に競った試合。もちろん高レベルならそうと限らない選手も)
基本はこれを利用します。わざと位置取りをズラしたり、重心を偏らせて誘うのはこのためです。

どちらにしても大切なのは、前に出ておくことです。6㍍以下の距離から打ってくるので、反応で止めるより、いかに前に詰めてコースを潰すかが大切になってきます。シューターのジャンプの瞬間にはゴールから1〜2㍍くらいは出ているといいでしょう。(ジャンプの後の詰めはループされやすい)
また、リリース後に反応しても間に合わないのでシューターの腕の振りや姿勢でコースを判断します。
もっとも難しいのは、シューターがジャンプしながら横に流れる場合です。位置取りを変えながらのセービングになるので、GKが不利になりやすいです。この場合はシューターが流れる方向に位置取りを少しズラして(先回りするイメージ)流れた方向と逆に打たせます。(勢いがついた方向と逆に打たせれば弱いシュートになりやすい)

ポジション

昔はセンターはフェイントのうまい司令塔、バックプレーヤーはロングシュートを狙う身長の高い選手という組み合わせが主流だったが、近年では3人が流動的にポジションチェンジを行うことによってディフェンスを揺さぶる戦術が主流のため、3人ともにオールラウンドな能力が求められている。 さらに、以前だとポジションはほとんど固定されていたが、最近は目まぐるしくポジションを変え、ときにはフローター(上3枚)であっても、サイドからシュートをすることがあるので、全員がさまざまなシュートを打てる必要がある。

下記コートプレーヤーのポジションにおいて人数の決まりはない。そのため、それぞれのチームの攻撃パターンによってさまざまなスタイルが存在する。特に、センター、ポストなどは流動的であり、「センターを置かない」「ポストが2人(ダブルポスト)」「ポストが1人」など、時にはゲーム中においても変化することもある。また、オフェンスとディフェンスでポジションが違ったり、オフェンスが終わるごとに選手交代したりする場合がある(ハンドボールでは選手交代に審判の許可がいらないことと、交代の回数が無制限であるため)。

センター、ライト、レフトのバックプレーヤーを合わせてフローター、もしくは上3枚と言われることがある。

ゴールキーパー

自チームのゴールエリア内に位置し、全身を使い相手プレーヤーのシュートから自チームのゴールを守る。
ゴールエリアの外に出てフィールドプレーヤーとしてプレーすることもできるが、その場合はフィールドプレーヤーと同様、ボールを持って3歩以内しか歩くことができない。
また、相手のシュートからの速攻では20m以上の距離に正確に投げる技術が必要とされる。
高レベルの試合になると、GKの出来が勝敗に大きく関わってくる。
運動能力が最も高い選手がGKになるべきとする指導者も多い。
ゴールの守護神。

センターバック

攻撃の要。両45ポジションと共に攻撃の起点を作り、機会があれば自らロング、ミドルのシュートを打つ。
司令塔(ゲームメーカー)的な存在である。
ダブルポストなど特殊な戦術の場合は省かれるポジションでもある。
ディフェンスでは相手のポスト、センターの両方を見ながら、速攻の機会をうかがう戦術眼と広い視野が必要とされる。
フットワークを最も繰り返すポジションであるため、体力、技術、身長ともにバランスよく優れていることが必要とされるが、宮餌臺紊里茲Δ望さくてこなす選手もいる。主にセンターと呼ばれる。

レフトバック

右利きであることが多い。
ロングシュート、ミドルシュート、ブラインドプレーや個人技が必要とされる。
角度のあるフローターの中で司令塔的な存在のセンターよりもシュートに専念しやすく、打ちやすい場所でもあるためチームの中で一番点を取るポジションでもある。
またディフェンスでも相手の45°を止めるため非常に重要な位置とされ、すべてのポジションと関わりをもつため、広い視野が必要とされる。
左45°左よんごー、正4と呼ばれる。
主にエースポジション。

ライトバック

レフトバックとは左右対称の逆ポジション。基本のプレースタイルはレフトバックと同様だが、左利きの方がプレーしやすく有利である。
主に右45°右よんごー、逆4と呼ばれることが多い。

レフトウィング(レフトサイド)

バックプレーヤーのサポート、サイドシュートなどをする。
また、フィールド中心に向かって走りこむことにより攻撃に変化を生み出すことができ、さらに、端に位置するポジションのため、攻撃から守備(もしくは守備から攻撃)への変換点に置いていち早く反応をすることができ、速攻などに活躍することの多いポジションでもある。
そのため、両サイドには足が速いプレーヤーが多い。
フィールドの端に位置し、ゴール面積がほとんどないため一般的にシュートは入りにくいが、大同特殊鋼の末松誠のようにサイドでもプレーヤーによっては点を取れるプレーヤーもいる。
シュート時のゴール範囲が利き手によって大きく異なる為、レフトウィングは右利きが理想とされる。
主に左サイド、本サイド、正サイドと呼ばれる。

ライトウイング(ライトサイド)

レフトサイドの反対のポジション。自ゴールから見て右側に位置する。
左利きが理想とされる。
主に右サイド、逆サイドと呼ばれる。
ピヴォットプレーヤー(ポストプレーヤー)
ゴールに背を向け、相手DFライン上で攻撃をサポートしたり、時にディフェンスの壁を破って、自らもシュートを打つ。
ポストにパスが通るとキーパーと1対1になるので得点をする確率は高い。
攻撃パターンとして、ブロック、ディフェンスの裏のスペースを使うなどがあげられる。
また、ディフェンスの時も相手のポストをカバーしたりするためディフェンスの能力が必要とされる。
DFの密集地帯でポジションをキープし、ボールをキャッチしたら相手の激しいDFに負けずにシュートにまで持ち込むことが仕事であるから、パワフルな大型選手が求められる。
また、確かな戦術理解度を必要とするポジションでもある。

シュート

ハンドボールは点を取ることが最大の目的であるから、それに直結するシュートテクニックは最も大切な技術である。

ステップシュート

ハンドボールでは基本のシュート。ステップを踏みジャンプをせずに打つ。地面に足を着いてるので重心が崩れにくく、威力のあるシュートが打てる。ジャンプシュートとは違うタイミングで打つので、ゴールキーパーの不意をつきやすい。ディフェンスの隙間を狙いやすくブラインドシュートを狙うときにも多用される。

ブラインドシュート

ブラインドシュートは、ディフェンスに重なるようにして相手ゴールキーパーの死角から放つシュートである。キーパーからは急にボールが出てくるように見えるので、キーパーは捕りにくい。

ジャンプシュート

ハンドボールにおいて、ステップシュートと同等に重要で、最も多用されるシュート。ジャンプしてシュートを打つので高い打点でDFの上から打つことができる。空中でシュート姿勢をとらなければいけないため、筋力、バランス感覚が必要。空中に飛んでいる間にキーパーとの駆け引きが存在し、多彩なテクニックが披露される。
シュートを狙う地点によって名称がついている。

ミドルシュート(ロングシュート)

9m付近からジャンプしDFの上から得点を狙う。

サイドシュート

6m付近のゴールに対して角度の少ないところからジャンプして得点を狙う。

ポストシュート

6m付近のゴールに対して角度の大きいところからジャンプして得点を狙う。

プロンジョンシュート

ライトウィング、ライトバック等「左利きが有利」とされる位置から「右利き」の選手がシュートを打つ時に使う事が多い。体を左に傾け、腕を左から右に向けて振り抜くことで角度を稼ぐ。

スピンシュート

シュート時にボールに回転をかけ(野球のジャイロボールのような回転)、バウンド時に軌道を変化させる。

ループシュート

シュート時にボールを浮かせ、キーパーの頭の上を通す。

パス

シュートと同じく、ボールの扱いやすさから多彩なパスが可能である。

オーバーハンドパス

手を上に持ち上げて投げる基本的なパス。投げる瞬間に方向を変えられるので、よく使われる。

ラテラルパス

手首のスナップで投げるハンドボール特有のパス。バックスイングなしで投げられるため、素早い展開が可能となる。ハンドボールの代名詞ともいえるパス。ディフェンスの手を避けるために、胸の高さではなく上からや下から投げるパスもある。

バウンドパス

ボールをバウンドして投げるパス。ボールにスピン回転をかけて投げると使用する幅が増える。ポストパス(後述)にも使われる。

スピンパス

ボールにスピン回転をかけて投げるパス。バウンドパスの一つ。バウンドパスやポストパス(後述)にも使われる。右利きの場合、カーブ(スピン)回転をかけると、投げ手から見て左に曲がり右に跳ねる。シュート(逆スピン)回転をかけるとその逆になる。左利きでは逆になる。

ポストパス

ポスト以外のプレーヤーがポストに出すパス。バウンドパスも有効。

バックパス

体の後ろを通して投げるパス。ディフェンスの目を惑わせるパス。上から投げるパスと下から投げるパスがある。上から投げるのはステップシュートのフォームからそのまま投げるパス。下から投げるのはいかにもバックパスと言うようなパスであり、腕を腰に巻きつけ投げるパスである。

オフェンス陣形

各プレイヤーが流動的にポジションチェンジを繰り返すため、プレー中に形態が入れ替わることも多い。

センタースリー

フローターが3人(センター、左右45°)と左右サイド、ポスト1人で攻める形態。
多彩な攻撃を行え、切り込んでパスを出したフローターやサイドがそのままポストに入りダブルポストになることもある。主流。

ダブルポスト

フローターが2人(左右45°)になりポストが2人になった形態。
フローターの負担が増える代わりに成功率の高いポストシュートを狙いやすい。また、ディフェンスが飛び出しにくくなるメリットもある。ジュニアクラスでは使われることが多い。

ディフェンス・システム

ハンドボールでは主にゾーンディフェンスが主流。

6-0デフィエンス(一線ディフェンス)

6mライン沿いに6人が並び、攻め込んできたオフェンスに対応したプレイヤーが飛び出す形態。
ポストの動きを自由にさせないという長所があるが、引いて守ることになるためフローターが自由に動きやすくロングシュートを打たれやすい。体格が小さく、ロングシュートを打たれにくいジュニアレベルでは主流となることがある。また、ベタと呼ばれ、キーパーか強く、強固な信頼を寄せている場合はカットインを確実に抑え、ロングシュートを誘う場合もある。

5-1デフィエンス

6mライン沿いに5人が並び、1人が飛び出した形態。前に飛び出た1人が相手のパスを妨害する役割を持つ。0-6のラインを保って守りやすい陣形。前の1人には豊富なフットワークが求められる。

4-2デフィエンス

5-1よりも全体的にフットワークがあるチームが使う。パスや相手のゲームを妨害しやすいが、その分6mライン付近やポストが空く。1試合を通して使う戦術というよりは、奇襲のような作戦で使われることが多い。

3-2-1デフィエンス

3枚のディフェンスラインを作り、6mライン沿いから順に3人、2人、1人と並ぶ形態。
フローターの動きを止めやすいが、豊富な運動量を必要とする。抜かれた際のフォローが難しくなりポストが自由に動きやすいという欠点があるが、利点も多いため日本代表などプロではよく使われる。

3-3ディフェンス

6mライン沿いに3人が並び、残りの3人が高い位置でバックプレーヤーにプレスするディフェンス。効率よく機能すればオフェンスとして抜きにくいので、韓国代表などプロではよく使われる。
オールコートディフェンス(プレスディフェンス)
全員が前に出てプレスをかける陣形。全員に豊富な運動量が求められる。間隔が開くため中に入られるとリスクが高い。

マンツーマンディフェンス

相手のエースなど、得点力の高い選手に対してディフェンスの1人がその選手に対し厳しく密着してマークするディフェンスの方法。
マンツーマンで付かれた選手は、自由な身動きが出来なくなるため、攻撃側は得点力の高い選手に依存していた場合、非常に得点しづらくなる。それがこのディフェンスの主な狙いである。マンツーマンにつくディフェンス側の選手はフットワークやディフェンス能力が高い選手が適任である。
この他にも、2人の選手にマンツーマンマークをつける「ダブルマンツーマンディフェンス」や、相手側のすべての選手に対しマンツーマンディフェンスを仕掛ける「オールコートマンツーマンディフェンス」などがある。プレスディフェンスとは仕掛け方が若干違う。オールコートマンツーマンについては、試合終盤などで用いられることが多い。

参考


(HTML conversion costs 0.013 sec.)