リロード | 新規新規 編集編集 差分差分 添付添付 バックアップバックアップ | 一覧 検索 最終更新 凍結 複製 改名 | ヘルプ | 最終更新のRSS |

 
I-O Hack 
http://wiki.nothing.sh/835.html

█ I-O Hack

Last-modified: 2016-10-07 (金) 22:27:09 / Short URL: http://wiki.nothing.sh/835.html / add to hatena bookmark 21(16+5) users / add to livedoor clip - users

株式会社I-O DATA機器のNAS製品、ならびに、挑戦者ブランドのストリーミングサーバ組み立てキットに対する情報とまとめ。

ベースとなった中身の有ったサイトの中の人が帰ってこないので、とりあえず、動作したHDDの情報などもこちらにお願いします。

何か有りましたら、適当な場所に書き込むなり、関連スレで呟いてみてください。

編集制限があるわけではないので、直接手を入れていただいても問題ないですし、是非そうしてください。元のサイトが復旧するようなことがあれば、変更分はマージの予定です。

LAN Tank/GLAN Tankについては、こちらに製品の中の人が作ったまとめサイトが誕生しました。

過去の雑誌記事、Debianのインストールなどの新規の記事もありますので、関連情報を探されているのであれば、見る価値はあるものと思います。

なお、ページを追加していただくのは問題ありませんが、新しいページを作成する際、他の項目も混在しているサイトですので、I-O Hack下にぶら下げるようにし、のちのことを考えてページ名を付けるようにして下さい。また、既にサイトをお持ちの方は、出来ればページ直リンで関連する項のページにリンクを付けて下さるとありがたいです。

シリーズ一覧

  • LAN-iCN
    • SHシリーズをCPUに採用した初代の製品。
    • まだLANDISKの名称は無く、iConnect製品のオプションという扱いであった。
    • CPUは、SH3の166MHz、メモリは32MB。ファームは32MBのCFに書き込まれ本体のCFソケットへ差し込む。
    • スループットはお世辞にも速くない。
  • I-O DATA LANDISK 製品ページ
  • LANDISK (LAN-iCN2)
    • 初代LANDISK。
    • LAN-iCNの後継機であり、CPUは、SH4の200MHz。
    • 名称こそ同じであるが、アダプタであり、単体ではHDDではない。
  • LANDISK(HDL-xxxUシリーズ) : 120GB, 160GB, 250GB, 300GB
  • LANDISK プリントモニター対応型(HDL-xxxUR) : 160GB, 250GB, 300GB
  • LANDISK 英語版(UHDL-xxxU) : 160GB, 300GB
  • PX-EHxxL 160GB,250GB,400GB
  • LANDISK DLNAガイドライン対応版(HDL-AV250) : 250GB
  • LANDISK ツインドライブ型(HDL-WxxxU) : 500GB, 800GB
    • LANDISKシリーズ(HDL-xxxU、HDL-xxxUR、HDL-WxxxU、UHDL-xxxU、HDL-AV250)は、ディスク容量・ドライブ数の違いはあるが、ほぼ同じスペックのマシンと考えてよい。(CPU:SH4-266MHz、RAM:64MB、UDMA133、USB x2、10/100Base-T)
       海外で売られている製品では電源は内蔵されておらず、ACアダプタになっている。
       また、ファームの入れ替えにより、LANDISKとして利用する事が可能。
    • HDL-xxxU:スタンダードモデル。基板自体は以降ほぼ同一の基板が用いられる。
    • UHDL-xxxU:HDL-Uの海外モデル、電源部の変更とそれに伴う背面のレイアウトが異なっている。
    • PX-EHxxL:ヨーロッパではUHDL-xxxUをPlextorが販売している。フロントパネルやエンブレムが異なる。
    • HDL-xxxUR:通常の仕様に、RICOH「IPSiO Gシリーズ」プリントモニターに対応したモデル。
    • HDL-WxxxU:スタンダードモデルと仕様は同様だが、筐体に二台のHDDが接続され、IDE同一ポートにマスター、スレーブとして接続されスパンニングにより、大容量を実現したモデル。二台のHDDの熱処理のため、背面に小型ファンを二機搭載。
    • HDL-AV250:スタンダードモデルの仕様に、DLNAガイドラインへの対応と、DLNA対応メディアプレーヤーソフトを添付。
      リンクプレーヤーのサーバーとして利用する場合の容量制限2GBが廃止されているほか、HDL-Gシリーズのように、ユーティリティーを用いての設定が可能になっている。
    • HDL-U/UR/WUシリーズはHDL-Fシリーズへラインナップが移行したため、LANDISKのプロセッサはARM系へ変更され、SH-4で構成されていたシリーズは、終息を迎えた。
  • USB-LAN コンバーター(USL-5P)
    • スタンダードなHDL-xxxUシリーズからIDEインターフェイスの代わりに、CFスロットと64MB CFを実装し、USBポートをx5にしたのがUSL-5P。USL-5Pではプリンタを共有する機能は無く、同社電源管理対応のHDDでは、スピンダウンを行う事が出来、前面ポートは500mAまでのバスパワー機器も利用できる。現行製品では、ソフトウェアや利用状況は同じだが、CF自体の容量は128MBとなっている。
  • LANDISK (HDL-Fシリーズ) : 160GB, 250GB ,300GB
    • 価格こそ安いものの、パフォーマンスはその価格差よりも寂しい廉価モデル。
    • ラインナップ上は、HDL-Uシリーズの後継となっているが仕様や系譜としては、HDL-Gシリーズの機能制限版。
    • 発売から経過した期間の割にファームウェアのアップデートも行われる事も無く、修理に出したらパーティション構造まで変わったファームで戻ってきたという報告があるなど、等閑な扱いを受けている不遇のモデル。
    • 内部でのVersion管理のずさんさによりアップデートファイルの提供が出来なくなったのではないかという疑惑も持たれる。
    • 空冷ファンも付き、静穏性も低下。WoLの削除。パフォーマンスの低下など、売りらしい売りのない影の薄いモデル。
    • 若干の挙動の怪しさを指摘されながら販売終息へ向かっている。
  • Giga LANDISK(HDL-GxxxU) : 160GB, 250GB, 300GB, 400GB
  • Giga LANDISK ツインドライブ型(HDL-GW500U) : 500GB
  • Giga LANDISK クワドドライブ型(HDL-GZ1.0TU) : 1.0TB
    • 新シリーズとしてHDL-Uシリーズからハードウエア設計を一新し、XScale/USB x4/1000BASE-T/メモリ128MBを装備したのがGiga LANDISK。スタンダードモデルは、USL-5Pの機能も包含している。
    • GigaLANDISKの、内蔵HDDの2台、4台モデルは、ほぼ、旧LANTANKのそれと外観は同様。但し、ファンは制御可能になっており、背面にUSBポートが2ポート増えている。
  • Giga LANDISK (HDL-GXxxx) : 160GB, 250GB, 300GB, 400GB, 500GB,750GB
    • コアこそARM系と同じであるが、System On a Chipを使い、コストを引き下げたHDL-Gの後継機。
    • メモリ、動作クロックなどは、据え置き。発売時の公称速度はFTPで最大275.8Mbpsとしており、パフォーマンスが高いモデルとしては出てきていない。
    • 後に同社Web上では、旧機種と同じパフォーマンスが広告されているが、実際のところは不明。
    • 変更点としては、WoLの廃止、USBポートの削減と、LED輝度調整の廃止、eSATAポートの追加が挙げられ、内部のインターフェイスもパラレルATAから、シリアルATAへと変更された。
    • eSATAポートは、内蔵ドライブとのミラーリングでの運用も可能になっており、内蔵ドライブのクラッシュ時には、外付けからの起動も起動可能となっている。
    • また、スケジュールパトロールリード機能、スポットリペア機能等、保守に力が入った。
  • Giga LANDISK (HDL-GXxxxR) : 160GB, 250GB, 300GB, 400GB, 500GB,750GB
    • 旧モデルのRoHS指令準拠モデル。
    • 基本的には変化が無いが、消費電力が多少減少している。
  • LANDISK Tera クワドドライブ ホットスワップ対応型(HDL-GT) : 1.0TB, 2.0TB
    • 満を持して発売された筈のRAID対応モデル。
    • ホットスワップや、HDL-GX譲りの保守がらみの機能が売り。
    • 発表、出荷と前後して、競合他社に三倍速いという触れ込みのまだ未完成状態の競合製品の予告をぶつけられ、正式発表でもない情報に出鼻を挫かれ話題に上る事が少なくなってしまった不遇の機種。
    • 基板は基本的にHDL-GX相当であり、増えた機能の分、パーツなどが増えている印象。
    • CPUパワーは無い上、設定メニューが派手目のため、レスポンスに不満をもたれること、ソフトウェアRAIDでの実装のため、値段相応という評価の様である。
    • 事後のレビューにより、競合製品については、動作クロックも上がった製品らしくベータの状態でパフォーマンスは抜かれてしまっている。
    • 思いのほか安定しているのか、実働数が少ないのか、多少の故障報告こそあるものの、良くも悪くも話題には上らないという意味でも不遇な機種である。
  • LANDISK Tera クワドドライブ ホットスワップ対応型(HDL-GTR) : 1.0TB, 2.0TB
    • LANDISK Teraに、Active Directory Native ログオン機能、RAIDボリュームの暗号化機能、Windowsファイルアクセス監視機能、SmartHDD Server対応を追加したモデル。
  • LANDISK Home(HDL4-Gシリーズ) : 1.0TB, 2.0TB、4.0TB
    • HDL-GT/GTRシリーズをベースに、iTunesへの対応等の強化と共に、RAID1、ホットスワップ、eSATAポート等を削除し、コストと、本体サイズを抑えた製品。
    • ホットスワップこそ出来ないが、筐体の分解はコインがあればできるほど簡略化されており、メンテナンス性はたかく設計されている。
    • カートリッジへの対応は廃止され、交換は直接ドライブを着脱する形になる。
  • LANDISK Home(HDL-GSシリーズ)
    • 低価格帯の家庭向けLANDISKの後継機。
    • シングルドライブになり、家庭向けの画像倉庫としての機能を強化する反面、プリントサーバや、HDD増設等は削減するという割り切りに徹したモデル。
    • 筐体デザインは、サイズは合わない物のHDCシリーズと類似したデザインの物になった。
  • LAN Tank(SOTO-HDLWU)
    • ツインドライブ型LANDISK(HDL-WxxxU)の筐体で、シリアルキット用のスルーホールの変更、JTAGは削除、外観パーツの樹脂部分を白へ、ブランドの変更に伴いエンブレム等を変更し、HDDなし、ファームウェアCDを付けた製品がLAN Tank。ソフトウエアはLANDISKシリーズとは異なる構成。
    • シリアルケーブルの利用に際しては、向かって右のパネルを外しておかないと利用できない。
    • LANTANKはシングルドライブのものも一時期計画されていたが、コスト、価格設定等の問題、内蔵FlashROMがHDDブート以外をサポートしないため、インストーラー開発が出来ない事からお蔵入りになりかけた。
  • GLAN Tank(SOTO-HDLGW)
    • GLAN Tankは、HDL-WxxxUではなく、HDL-GWxxxUがベースになったLANTANK。外観は大差無いが、きっちり組み上げてしまったときのメンテナンス性は更に悪くなっている。あけたままでの運用か、仮組みのまま遊ぶのが良いと思われる。アーキテクチャは別物なので、旧機種とバイナリ互換性は無い。
  • 一時期HDRN-Gシリーズが発売予定になっていたが。主要部材調達の都合を理由にしたアナウンスを最後に日の目を見ることなく発売中止となっている。
  • 現行製品は放熱用静音ファン装備。機種によっては風切り音が結構する。HDL-U/UR/AV、USL-5Pのみはファンレス。

リコール・不具合

ハードディスク1万8000台をリコール、
発煙事故62件 :(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080521-OYT1T00359.htm

LAN接続ハードディスク「HDL-Uシリーズ」
ご愛用のお客様へお詫びと無償点検修理のご案内
http://www.iodata.jp/news/2008/05/hdl-u_check.htm

アイ・オーのNAS「HDL-160U」で発煙/焼損の事故が発生
LAN接続ハードディスク「HDL-160U」に関する
経済産業省からの公表につきまして
http://www.iodata.jp/news/2008/04/hdl-160u_info.htm
http://www.meti.go.jp/press/20080418004/jiko.pdf

LAN接続ハードディスク「HDL4-G4.0」ご愛用のお客様へ不具合発生に関するお詫びと対応のご案内
http://www.iodata.jp/news/2008/11/hdl4g4.htm


(HTML conversion costs 0.019 sec.)