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オンボードRAID機能/AHCI機能 
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█ オンボードRAID機能/AHCI機能

Last-modified: 2015-01-17 (土) 16:38:19 / Short URL: http://wiki.nothing.sh/1831.html / add to hatena bookmark 0 users / add to livedoor clip - users

110Gd/Ge共通の、オンボードRAID機能/AHCI機能の情報です。
110Gd/Ge機種個別情報の場合は、機種名を明記してください。

  • オンボードRAID機能
    • BIOSの基本メニューには、RAIDの「有効/無効」選択は表示されない。切替は、ジャンパスイッチで行う。
      • ユーザーズガイドにて、110Gdは159頁を、110Geは171頁を参照。
    • ジャンパスイッチでRAIDを有効にすると、LSI社(旧LSI Logic社)のRAID用のBIOSメニューが表示される様になる。
      • 以降の設定は、ユーザーズガイドにて、110Gdは160頁以降を、110Geは172頁以降を参照。
    • ドライバは、LSI社(旧LSI Logic社)の物を使用する。Intel社の物は使用しない。
    • OSインストール後のジャンパスイッチ変更、RAID用BIOS設定の変更は禁止。
      • HDD内のデータが破壊される可能性有り。
    • ソフトウェアRAIDである。(BIOSとドライバによると推測)
    • ジャンパスイッチの設定を「RAID」にすると、基本BIOSの AHCI 設定は [Enabled] に固定される。
    • 3台のHDDを、RAID構成2台+非RAID1台で使用する場合は、非RAID1台もRAID0として認識させる必要有り。
    • LSI社のMegaRAID Strage Managerにて、Client側からPopUpソフトで障害監視や状態確認が可能。
    • CentOS 4.6では、LSI社のRedHat用ドライバで、MegaSRとして認識可能。ドライバは、インストール時にFDよりddで読込み。
    • FreeBSD 7.0では、認識せず。
    • トータルで2TBを超える容量のRAIDを構成する場合は、こちらの資料を参照

  • AHCI 機能

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