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110Gd Userにより稼動報告があるOS 
http://wiki.nothing.sh/1843.html

█ 110Gd Userにより稼動報告があるOS

Last-modified: 2014-02-02 (日) 21:44:05 / Short URL: http://wiki.nothing.sh/1843.html / add to hatena bookmark 0 users / add to livedoor clip - users

110GdでのUserにより稼動報告があるOSです。
何らかの問題あり、問題解決済み等の報告もどうぞ。

  • Userにより稼動報告があるOS
    • Windows サーバー系
      • Windows NT Server 4.0: Onboard Video用ドライバが無いので、800x600 16色表示かドライバの存在するVGAカードを要増設
      • Windows Server 2003 (SP1,SP2), Enterprise Edition
      • Windows Server 2003 R2, Enterprise X64 Edition
      • Windows Server 2008, Standard Edition (x86)
      • Windows Server 2008 (X64): AHCI はドライバFD必要。他デバイスは、Vista64用を手動で読込み。
      • Windows Server 2008 R2, Standard Edition(X64):Onboard VGA/RAID未使用の場合は追加ドライバなしでインストール可
      • Windows Home Server : AHCI はドライバFD必要。VGAは、Windows Server 2003(X86)用を手動で読込み。
      • Windows Home Server 2011 : Windows Server 2008 R2, Standard Edition(X64)と同様。
      • Windows Server 2012 R2, Standard Edition: Onboard VGA/RAID未使用の場合は追加ドライバなしでインストール可
    • Windows デスクトップ系
      • Windows 98 SE: Onboard Video用ドライバが無いので、ドライバの存在するVGAカードをPCI等に要増設
      • Windows 2000 Pro (SP4): 添付CD内ドライバのみでインストール可
      • Windows XP Home (SP2): 添付CD内ドライバのみでインストール可
      • Windows XP Pro (x86) (SP2): 添付CD内ドライバのみでインストール可
      • Windows XP Pro (x86) (SP3): 2回目の休止状態から復帰出来ない問題は、SP3の適用で解決する。
      • Windows XP Pro (X64): 添付CD内ドライバのみでインストール可
      • Windows Vista Home Basic (X64): 追加ドライバ無しでインストール可
      • Windows Vista Home Premium (x86) (-,SP1): 追加ドライバ無しでインストール可
      • Windows Vista Business (x86): 追加ドライバ無しでインストール可
      • Windows Vista Business (X64): 追加ドライバ無しでインストール可
      • Windows Vista Ultimate (x86) (-,SP1): 追加ドライバ無しでインストール可
      • Windows Vista Ultimate (X64): 追加ドライバ無しでインストール可
      • Windows 7 RC(x86):追加ドライバ無しでインストール可
      • Windows 8 Pro(x64):追加ドライバ無しでインストール可
      • Windows 8.1 Pro(x64):CelelonD341ではCPU非対応の旨表示でアップグレード不可、CPUをCore2DuoE6300に交換して可
    • Linux, RedHat 系
      • CentOS 4.4以降 (i386) は、公式サポートのRed Hat Enterprise Linuxと同等と思われ。
      • CentOS 4.4 (x86_64)
      • CentOS 4.6:On board RAIDは、linux ddでbootし、LSI社のRedHat用ドライバをFDより読込ませMegaSRとして認識、動作OK。
      • CentOS 5.0 (i386): PAE kernel (2.6.18-8.1.6.el5PAE) + nvドライバでのGeForce PCX 6600使用で、メモリ4GBをフルに使用可。
        → yum install kerenl-PAE; /boot/grub/grub.conf 設定; grubの再インストール grub-install /dev/xxx (xxxは環境依存)
      • CentOS 5.1 (i386): PAE kernel で、メモリ8GB認識。 / LANの速度はそこそこ。
      • CentOS 5.3 (x86_64): メモリ4GB認識。2年稼働ノンストップ。on board raidは崩壊するので使わない方がいい。software raid or LVM推奨。
      • Fedora Core 6 test3
      • Fedora 7 (x86_64): 但、Kernel 2.6.20 以降でないと、IT8718Fのセンサ機能(VID表示等)が動作しない。
      • Fedora 8 (x86_64): 但、Kernelを 2.6.24.4-64.fc8 にyum updateしないとオンボードLANが正しく動作しない。
      • Vine Linux 4.1
      • Vine Linux 4.2
    • Linux, Debian GNU 系
      • Debian GNU/Linux 4.0 (i386) : Stable版 (etch) FTPにてNetwork Install後、kernelを自前ビルドの2.6.24にupdateし、安定運用中。IPv6は無効設定。
      • Debian GNU/Linux 4.0 (amd64): Stable版 (etch) (未確認。カーネルパラメータが必要か?)
      • Debian GNU/Linux 5.0 (i386) : Testing版 (lenny) (未確認。カーネルパラメータが必要か?)
      • Debian GNU/Linux 5.0 (amd64): Testing版 (lenny) カーネルパラメータに「acpi=off」を指定する。
      • Ubuntu 7.04, 7.07 Desktop (ja): 全てのデバイスを自動認識。
      • Ubuntu 7.10 Desktop (ja), Server: VolariのドライバはSiSとして自動認識。LANの速度は異常無し。
      • Ubuntu 8.04 LTS: 7.10からのアップグレード (update-manager --devel-release) 。
      • KNOPPIX 5.1.1 (USBメモリブート, JP版CDブート)
    • Linux, Slackware 系
      • openSUSE 10.2: Hybernate(S4)からresumeした時、ロックされていない事がたまにある。
      • openSUSE 10.3
      • Puppy Linux (JP版CDブート)
      • SLAX (USBメモリブート)
    • Linux, その他
      • Turbolinux Fuji スターター・キット(旧トライアル版): 画面表示が遅い
    • BSD UNIX 系
      • FreeBSD 6.2-RELEASE: 全てのデバイスを自動認識。
      • FreeBSD 6.3-STABLE: 6.2からのソースアップデート。
      • FreeBSD 7.0-RELEASE: オンボード・ソフトウェアRAIDは認識せず。非RAIDはOK。
      • FreeBSD 8 -CURRENT: 2009・1・23 Q6600 X11は未使用なので不明
      • OpenBSD 4.2 (i386) w/o X-Window: RS-232Cでログイン
      • OpenBSD 4.3 (LiveCDブート)
      • NetBSD 4.0
      • FreeNAS: 1TBx4 (RAID5) で使用。
      • FreeNAS 0.686.3 (CDブート、他PCでセットアップ済みCFブート)
      • FreeNAS 0.69.3141 Beta (USBメモリブート)
    • Mac OS X 系 (公式サイトOSx86jp まとめwiki)
      • OSx86
    • Solaris 系
      • Solaris 10: 但し、標準インストールは不可
        → カスタム・インストールにて、ネームサービスの設定無しで一旦インストール完了し、インストール終了後に設定する。
      • OpenSolaris 10 snv_134b + NVIDIA + 神BIOS 1.0.0024Q genunix.org から osol-dev-134-x86.iso をダウンロード cd から起動する。それから、134b にアップデートする。134b は 2010/11 に標準の IPS リポジトリ に登録されたので pfexec pkg image-update -v --be-name=134b (be-name は適当に決める) で普通にアップデートできるようになっている。134 のままだと、知らない間にハングすること多し。NVIDIA ドライバは ここ からダウンロードする。
        → ネットワークは認識するがグラフィックカードははじめは認識しないので(つまりお任せインストールは不可)、text モードで立ち上げて、別に cygwin-x など X 端末に転送するようにして gui インストーラを立ち上げるとよい。
    • 仮想化ソフトウェア(ハイパーバイザー型)
      • VMware ESXi 3.5: USBブートにて、オンボードNICも問題無く動作。
      • Xen バージョン不明
      • VMware ESXi 3.5 Update2: USBブートにて、オンボードNICも問題無く動作。AHCI/RAIDモードONでも動きましたが、RAIDは機能していないように見えます。AHCIモードで、CDからHDDへのインストールも問題無し。但し、ゲストからUSBポートの使用出来ず。
      • VMware ESXi 4.0 : CDブートにてオンボードNICも問題無く動作。
      • VMware ESXi 4.1 : CDブート+USB接続KeyboardにてオンボードNICも問題無く動作。
    • 仮想化ソフトウェア(ホストOS型)
      • Microsoft Virtual PC 2007 (ホストOS: Windows Vista)
      • VMware Server 1.0.4
      • VMware Server 1.0.5 (ホストOS: Windows Server 2003 SP2 Enterprise Edition)

  • 何らかの問題が有ったOS
    • Windows XP (SP無し)「Windows 2000 ユーザー限定特別アップグレード」版
      • インストール不可(インストール途中にpci.sysエラーでブルーバック)
      • → SP2化した場合はインストール可能
    • Turbolinux 10 Desktop: インストーラが起動せず。テキストモードでも不可。
      • → 11版のトライアル版である Fuji スターター・キットでは問題無し。
    • Debian GNU/Linux 4.0 (etch) stable: オンボードLANの転送速度が異様に遅い。
      • → カーネルパラメータに「acpi=off」とつけて、acpiを使わないようにする。(「問題解決済みのOS」参照)
      • → Kernel本体の問題と判明。(ubuntuでは問題無し。パッチが当たっているのか?)
      • → Fedora 8 同様に、LANカード増設で動作する可能性はあるが、確認報告は無し。
      • → Kernelを自前ビルドの2.4.24にアップデートし、安定運用。IPv6は無効設定。
    • Debian GNU/Linux (lenny):下記のFedora8と同様の問題(ネットワークが途中で切れる。キーボードをいじると復活する)が出た。
      • → amd64版で不具合を確認。カーネルパラメータに「acpi=off」とつけて、acpiを使わないようにする。(「問題解決済みのOS」参照)
    • FreeNAS 0.686.3 (USBメモリブート): 「BTX Halted」と表示されブート不可。
      • → 0.69.3141 Beta ではブート可。
    • 仮想化ソフトウェア(ハイパーバイザー型)
      • VMware ESXi 5.1: CDブートでインストールは問題なし、NICがほとんど外部と通信できない、IPv6の自動設定がたまに拾える程度

  • 問題解決済みのOS
    • Linux Kernel 2.6をCeleron Dで使う際の不具合について
      • Celeron Dは省電力機構が省略されているせいかパワーマネージメント周り全体がおかしくなっています。その結果割り込みテーブルを正しく取得できず、acpiがおかしくなり、不定期な割り込みがかかったりNICが遅くなるという不具合として現れています。
      • この不具合を解消するには「CPUを省電力機構がサポートされているものに交換する」もしくは、Celeron Dで使うなら「カーネルパラメータに acpi=off を指定してacpiを無効にする。」しかないと思います。
      • ubuntuでは問題ないという報告があるので、どこかにCeleron Dの不具合を解消するパッチが出ているのかもしれません。時間のある人は検証してください。
    • Fedora 8: オンボードLANが正しく動作しない。(割込みの競合?との推測有り。)
      • ssh等で外部からアクセスした場合、当初は接続できるが、しばらくするとエコーバックしなくなる(この際、110Gd側のキーボードいじるとエコーバックされたりする)、接続が切れる等の現象が発生する。110Gd側から外部へのアクセスはなぜか問題なし。
      • → BIOSでオンボードLANを無効とし、PCIスロットにLANカードを増設すれば、LANは使用可能。
        (BIOS設定のAdvanceメニュー→「Enbedded NIC」→「Onboard LAN Control」 =  [Disabled] )
      • →その後Kernelをyum update かけたら上記の現象は解消された。確認できている kernel version は2.6.24.4-64.fc8。類似現象が出ている場合は kernel update を試してみるべし。
      • オンボードNICは、Vista(x86)で確認すると、0xFFFFFFFE (-2) と、とんでもないIRQにカスケード接続されている。これが元凶か?
      • →手持ちの110Gd+WinXPのデバイスマネージャで確認したらIRQは16に設定されてました。ちなみにオンボードLANのコントローラ(LOM)はPCI express のChipのため、物理的に独立した割り込み信号線はありません。メッセージ型のMSIという方式のためOSがMSIに対応している場合はIRQを上げる先はプログラマブルです。OSが設定しない場合はBIOSが設定したIRQ番号に割り込みが上がります。Linuxの場合ディストリビューションによってオンボードLANの割り込みは様々でした。このあたりが関係してるのかも。(see cat /proc/interrupts)

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