リロード | 新規新規 編集編集 差分差分 添付添付 バックアップバックアップ | 一覧 検索 最終更新 凍結 複製 改名 | ヘルプ | 最終更新のRSS |

 
110Gx メモリ・ホール補完機能 
http://wiki.nothing.sh/1855.html

█ 110Gx メモリ・ホール補完機能

Last-modified: 2008-12-22 (月) 01:57:47 / Short URL: http://wiki.nothing.sh/1855.html / add to hatena bookmark 0 users / add to livedoor clip - users

110Gd/Ge共通の、メモリ・ホール補完機能 (Memory Reclaim機能) (HW-DEP) の情報です。
110Gd/Ge機種個別情報の場合は、機種名を明記してください。

  • メモリ・ホール補完機能 (Memory Reclaim機能) (HW-DEP) あり。(システム構成ガイドの25頁を参照)
    • HW (チップセット) にて、メモリホール分の物理メモリのアドレスをremapすることで搭載物理メモリ容量すべてを利用することが可能となる。
    • ただしOSのサポートメモリ容量によってはremapメモリ領域を利用できない場合があり、サポートするOSにより利用可能なメモリ容量が変わる。
    • BIOSで XD Bit (当wiki内CPUの項 (110Gd, 110Ge) 参照) を [Enabled] にすると、32-bit OSでメモリ4GBをフルに使用可能となる。
    • HW-DEP (ハードウェア データ実行防止機能, Hardware Deta Execution Prevention) は、内部的にPAEの機能を使うので、副作用として4GB以上のメモリを認識する。
    • PAE (Physical Address Extension) の詳細は、マイクロソフトの資料を参照
    • 但し、nVidiaの古いVGAカード/ドライバを使用する場合には、XD Bitは設定禁止。(メモリ・リマップをサポートしない為)
      • しかし、CentOS (i386)で、PAE kernel + nvドライバなら、nVidia GeForce PCX 6600でも動作実績有。
    • SCSI/サウンド/ビデオキャプチャ・カードを使用する場合も、XD Bitの設定は要注意。

(HTML conversion costs 0.017 sec.)