リロード | 新規新規 編集編集 差分差分 添付添付 バックアップバックアップ | 一覧 検索 最終更新 凍結 複製 改名 | ヘルプ | 最終更新のRSS |

 
110Ge BIOS書き換え上の注意 
http://wiki.nothing.sh/2007.html

█ 110Ge BIOS書き換え上の注意

Last-modified: 2008-12-16 (火) 19:14:23 / Short URL: http://wiki.nothing.sh/2007.html / add to hatena bookmark 0 users / add to livedoor clip - users

110Geの、BIOS書き換え上の注意事項です。

  • BIOSの書き換えには、必ずNECのサイトからダウンロードした (1.0.)0035/0037、
    または、それをベースとした改造BIOSを使用する事。

  • 次の場合に、オンボードNICを認識しなくなる現象が報告されています。
    • 実機からダンプした BIOS、または、それをベースとした改造BIOSでの書き換え。
    • GIGABYTE市販品の GA-5YASV-RH (1.0) 用 BIOS での書き換え。

  • オンボードNICを認識しなくなった場合の現象
    • BIOS の Server メニューで、MAC Address が ALL-0となる。
    • OS (DOS/Windows) から、NICが見えなくなる。
    • Phlash16.exe の強制書換オプション (/mode=3) 使用の有無とは関係無い。
    • NECのサイトに公開された BIOS がベースの物での書き換えでは発生しない。
      • 0032 → 0035、0035 → 0035K では発生しない。

  • GIGABYTE市販品の GA-5YASV-RH (1.0) のBIOSに書き換えてしまった場合の注意事項。
    • こちらのBIOS F1/F2を入れても動作はするが、メリットは無い。
      • NEC製BIOSへの復旧時に、オンボードNICを認識しなくなる。
      • FANの初期設定がSmartGuardian無効、Temp1/3のDiode/Thermistorが逆、(共にSpeedFanでの設定変更可能)等。
      • LSI RAID である。(Intel RAID ではない)
      • 注意: BIOSをF1/F2に入替えた場合、ジャンパ設定のMODEL_0/1/2 を 1-2/2-3/2-3 にしないと起動しない。(1-3-3-1 ビープ)
        復旧時には、Mainメニュー → Advanced Processors Options の Processor Retest = [Yes] をしないとCPUを正しく認識しない。

(HTML conversion costs 0.019 sec.)