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Rasteme 
http://wiki.nothing.sh/1529.html

█ Rasteme

Last-modified: 2017-01-11 (水) 10:58:15 / Short URL: http://wiki.nothing.sh/1529.html / add to hatena bookmark 1(1) users / add to livedoor clip - users

ラステーム・システムズのオーディオ製品、デジタルアンプに関するWikiです。


目次


製造元

株)ラステーム・システムズ

製品紹介

ヘッドホンアンプとサンプリングレートコンバータについての詳細な製品紹介がありません。ユーザーのご協力をお願いします。

ステレオアンプ

  • 光入力対応
    • RSDA302P 30W+30W
      特徴:出力フィルタ直前まで一度もアナログ信号に変換されないフルデジタルアンプ。48kHz/24bit入力まで対応。
         デジタル入力の場合はカップリングが無いので1Hz以下までしっかり駆動する。最大+12dBの4段階ゲイン設定がある。
         BBEに似た音質のデジタルトーンコントロールができる。RCAアナログとの切り替え2系統入力。
  • USB入力対応:
    • RSDA302U 30W+30W
      特徴:パソコンのUSBに繋ぐだけで、ノイズレスのPCオーディオ環境が作れる。48kHz/16bit入力まで対応。
         USBオーディオICはPCM2706。その他302Pと同じ。
  • RCAアナログライン入力:
    • RSDA202 20W+20W
      特徴:Tripath TA2020-020を使用している。ディスクリート(電子部品の単パーツ)の交換などで音質・音量の改良が容易。
         人気ICなのでweb上に改造例が多く参照しやすい。スピーカーケーブルは最大でφ2mmまでしか入らない。
         電源投入時にポップノイズが出る。ICによってはSP端子から100mV内外のDC漏れがある。(TA2020の特徴)

ヘッドホンアンプ

  • 光入力対応
    • RHA-2D
      特徴:32〜192KHz/24bitの高音質D/Aコンバータ搭載。デジタル電子ボリューム。
         光スルーアウトがあるので、既存の光デジタルラインに簡単に追加できる。
  • ライン入力:
    • RHA-1
      特徴:終段に高音質・高帯域のアンプを採用

サンプリングレートコンバータ

  • RSRC-100
    特徴:入出力にXLRが使える。BNCでワードクロックが入力できる。

改造TIPS

RSDA202、RSDA302など
改造TIPS(302の改造TIPSの投稿をお待ちしています。)

RSDA202

Rasteme/RSDA202の紹介と改造

改造例を載せています。

目次

その1

折角なので銀ハンダでつけてみました。
バランスVRのみ切り離しています。
出力フィルタは全てWIMA MKP2を使用しています。抵抗はDALE、デカップリングには省スペースにしたかったのでKWの220uF、
カップリングに3.3uFのMTFF、インダクタにスーパーコムの10uH。
デカップリングは音質的にはKZの方がいいかもしれません。

KAIZOU-REI0.JPG

その2

表:

  • デカップリングはブラックゲートのFK 16V220uF、カップリングはERO MKT1822 63V2.2uFです。
    裏面からライン信号のパターンに2.5mmの鉄鋼ドリルで穴を開けて取り付けつけました。こうすると好きなサイズが使えます。
    (※両VRを切り離していない場合にカップリングを好きな位置に付けることはできません。カップリングとICの間には2.4Vの電圧がかかっているためです)
    三端子レギュレーターは東芝TA7805S(Q)の1Aのもの、+12Vは抵抗R7の下側から取っています。
    24AWGの細い単線なので抵抗を下げるために2本組にしてmuseKZへ結線してます。
    5V用デカップリングはmuseKZ 25V1000uFとmuseES 16V220uFです。インダクターは東光のDASL 10uH
    Coはオーディオ用(足が銅製という意味だと思います。チタン酸バリウム系の高誘電率積層セラミックではない、という意味みたいです。これは信号経路には不向き)の積セラです。

裏:

  • Cdoは積セラにして裏から付けています。パスコンとして、デジタル+5V-GNDの2-3ピン間に積セラ0.1uFを、
    アナログ+5V-GNDの7-8ピン間にwimaMKP2 0.022uFを付けています。
    基板の表裏を渡っている配線は、GNDラインと+5Vラインです。30ピンのスルーホールを完全に壊してしまったので、
    museESからの+5Vを表側から入れられず、仕方なく裏に引き回してからパターンを削って+5Vラインに付けています。
    museの足に直つけしているwimaは、0.32mmスズメッキ線で固結びしてから、ハンダ付けしています。ハンダ層だけで導通させない為の工夫です。
  • 両方のVRを切り離しています。バイパス線は0.5mmスズメッキ線を透明フィルムの間に挟み、2本の金槌(1本は金床代わり)で叩き伸ばして平らに潰し、スミチューブを被せて作りました。
    取り回し不要の直線ラインのバイパス線では、このような加工をすると、ハンダ接点と線材の導通を低インピーダンスに保つことが出来ます。
    ハンダのコツはコテを離す時に、マイナス精密ドライバーで押さえつけたまま固まらせ、接点間に溜まるハンダ層を出来るだけ薄くする事です。
    カップリングの足も同様に平たく潰してから押さえハンダしてます。潰した足を通すためには2mm以上の穴あけが必要です。
    (このやり方は創作なので、他で類例は見られないと思います。面白かったらマネしてみてください。)

※MTFFからMKT1822への交換では、同じポリエステル系ということもあってか、音のキャラクターはほとんど変わりませんでした。
 (DACとスピーカーも触ってしまったので、カップリング単体としてのレビューが出来ないです・・・)
 MTFFはこんなに小さいのに、クセが少ないまったり系の良いコンデンサだなと改めて思いました。

※2008/1/4、写真に撮ってませんが、31-32ピンの足に積セラ0.1uFと0.01uFをパラに追加しました。
 museES 16V220uFは47uFに変更して、小さく切った基板に乗せました。メッシュアース側をマイナス極と結線してます。
 31-32ピンの積セラはかなり効果がありました。

kaizou-rei1.jpg

その3

kaizo3.JPG

スーパーコムの改造verを購入。
改造前の写真と比べると、スーパーコムの説明にあるようにデカップリングをOSコン、カップリングをタンタル、ボリュームを金属製に変えただけのようでした。ただ、基盤が皆さんの写真と違い青色に、シルク印刷もRSDA202Dに変わっています。
コンデンサの色(種類?)も変わっているようですが・・・?
SE-90PCI→RSDA202→MercuryFR(8Ω)と接続していたのですが、Windowsで音量を最低(1%)にしても、RSDA202のボリュームを9時方向で十分なくらいに音量が取れすぎ、我慢ならなかったので改造を決意しました。
とりあえず、このwikiの1〜4に加え、5のインダクタ交換とCpをWIMA MKP2に交換したところです。あとは、8Ω用に出力フィルタをいじるだけです。入力50kΩ、帰還20kΩに設定しました。抵抗はDALE、インダクタはたまたま寄った日本橋のパーツ屋に東光DASLが1個200円で売っていたのでそれを使用。1個だけケースの向きが違うのはご愛敬です(苦笑)
近所のホームセンターにお勧めされているコテがなくて、HAKKOの30Wで行いましたが、なかなか苦労しました。

肝心の音量は、前述の音量にすると、VRを最大に回しきってようやく同じかやや小さいくらいの音量に聞こえます。満足です。音質も荒々しかったのが落ち着いてきました。低めの女性ボーカルの艶が増した感じもします。

その4

RSDA302

編集待ち

オーディオの音質向上(初心者向け)TIPS

  • 電源の質は、音質と深い関係があります。特に安価なデジタルアンプでは電源の質による音質の劣化が顕著です。
    • パソコン、携帯の充電器、冷蔵庫と同じ部屋のコンセント、同じブレーカー、同じサーキットを避けると効果があります。
    • コンセントプラグは、できるだけ壁コンセントに直接挿すようにします。延長コードを使いたいときは、たこ足配線は止めて太いものを使いましょう。
      ホームセンターでVVFという太い配線用単線コードを買ってきて延長コードを自作してみてださい。音が良くなるかも。
    • 意外な方法として、常に掃除機のコンセントを同じ部屋のコンセントに挿しておくと改善が見込めます。

  • スピーカーケーブルの接続に気を使いましょう。
    • 指でねじり上げた皮脂まみれの銅線を挿すなどしないようにしましょう。すぐに酸化して音が悪くなります。
    • 普通のオーディオ機器のように頻繁な抜き差しに耐えるような丈夫な造りの端子ではありませんので、
      ケーブルやスピーカーを頻繁に交換するような時は、ターミナルを使うのもお奨めです。
    • ターミナルにはBP-269Gが利用出来ます。2個セットでの販売なので2つ買ってください。
      スピーカー端子の間隔が極端に狭いので、直径11mmのスミチューブ(熱収縮チューブ)での絶縁が必要です。
      (写真はRSDA202に取り付けた場合)
      bp296g3_500.jpg

製品レビュー

使い方:名前欄は常に空欄にして下さい。名前を入れたい場合には本文中に入れてください。
    文頭に試聴に使ったスピーカー名か、ヘッドホン名を「」で挟んで書いてください。※省略可
    レビューに対する反論は控えてください。それでも意見がある時はページ下のコメント欄を利用してください。
    レビューは必要に応じて、上部にコピーします。その際には文章の推敲もしますのでご承知下さい。
    2行以上で書くときは、&br;使って改行してください。

Q&A

Q.TOPPINGからTripath TA2020使用のTP20って売られてるよね?あれとRSDA202ならどっちが買い?
A. ラステームの中の人に一言…「がんがれ!超がんがれ!中華アンプに負けないでくれえ!」

FAQは随時改変します。

リンク

2ちゃんねる

他にもわからないことがあったらスレで気軽にどうぞ。

その他

注:2chスレッド内ではカマデンなどのトライパスキットは対象外です。

ご意見

運営・雑談・その他コメント欄です。

  • これ以上何を求める、エージングに4ヶ月かかっていたのでしょうか、近頃の「RSDA302P」はアナログ、デジタルを問わず、これ以上何を求める、と自分に問いかける毎日です、完璧な駆動力、脱帽です、あえて加えるならばリモコンが欲しいくらいです。 -- 上杉敏一? 2012-02-14 (火) 09:05:27
  • RSDA302U買って1年半で電源スィッチ不良。 スィッチを何回もカチカチしないと電源が入らない。仕事場のBGM用に使用して、音的には満足していただけに残念。外観が素人の工作風なのはゆるせるが中のパーツも安物か? アナログ入力に繋いでいるチューナーのAMはノイズだらけで聴けなくなった(これは最初から) -- 2012-08-23 (木) 23:10:46
  • RDA-212は、音域が広く、鮮明です。 ただ、ボリュームを動かすとちょっとしたノイズが入ります。 それとリモコンがほしいところです。 -- ライ? 2012-08-28 (火) 09:47:38
  • 主電源を電源タップでオンオフするのは機械的によくないのでしょうか?RDA-720はリモコンで電源をオフにできない。 本体の電源スイッチをあまり押したくないのに…。 -- XV? 2012-08-31 (金) 10:56:08
  • RDA-720のSMPCはリップルや電圧変動とかに強い電源らしい。瞬時に大電力を供給できるから、かつてないパワーが得られたそうだ。もうコムファディオに置いてあるらしいので、RUDD14+RDA-520あたりと比較したいな。 -- 2012-09-01 (土) 09:43:25


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