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SU-C03 
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█ SU-C03

Last-modified: 2007-11-28 (水) 15:11:12 / Short URL: http://wiki.nothing.sh/1268.html / add to hatena bookmark - users / add to livedoor clip - users

Vintage Technics 愛好会/インテグレーテッドアンプ(プリメインアンプ)

Technics SU-C03 仕様

型番SU-C03
発売年 (発表年)1978年(S53)
価格55,000円(標準価格)
定格出力40W+40W (20Hz〜20kHz 8Ω)
全高調波歪率0.03% (20Hz〜20kHz 定格出力)
出力帯域幅5Hz〜30kHz(T.H.D 0.03%)
周波数特性phono:RIAA ±0.5dB, tape tuner aux:2Hz〜100kHz(+0dB〜-3dB)
S/N比 (IHF-A)phono MM:86dB, tape tuner aux:97dB
残留雑音250μV
ダンピングファクタ40 (8Ω)
負荷インピーダンスmain or remote:4〜16Ω, main+remote:8〜16Ω
入力感度/入力インピーダンスMM:2.5mV/47kΩ, tape tuner aux:150mV/39kΩ
phono最大許容入力150mV(1kHz RMS)
トーンコントロールtreble:20kHz (+10〜-10dB), bass:50Hz (+10〜-10dB)
フィルターHi:7kHz -6dB/oct subsonic:30Hz -6dB/oct
ラウドネスコントロールVR -30dB: +9dB(50Hz)
電源電圧AC100V (50/60Hz)
消費電力105W
寸法W:297, H:98, D:270 (mm)
重量5.9Kg

※ユーザー提供データです。

オーナー、元オーナーコメント

SU-C03_C01.jpg

記者コメント(by 平面蛙 2007.04.25)

Technics SU-C03.jpg

※画像は3Dで実測作成したものです。実物ではありませんので、多少の違いがあることをご了承ください。

今は某団体にて非常に嫌われていらっしゃる小林亜星氏のCMで高級コンパクトコンポーネント
シリーズとして世に出た「コンサイスコンポ」。
初代コンサイスコンポのアンプのなかでプリメインの最上位機種がこのC03。
※この上位はパワーのSE-C01とプリSU-C01のセパレートでした。
外観仕上げの高級感とその重量、非常に贅沢な作りを巧みな基盤分割でコンパクトなボディに
収めて有ります。内部スペースの1/4がパワートランジスタのヒートシンクのスペースに充て
られ、本体上下ぶち抜きに空気の流れを作るように配置されており、「熱対策してるんだよ」
と主張しております。音色はテクニクスのアンプの中では「ウォーム」系。
繊細な高音域再生を保ちながらブラスボーカル音域まで形はっきり元気いっぱいに再生します。

正直2ちゃんでぼろかす書いたSB-F40というスピーカーもこいつで鳴らせば元気を取り戻して
ある程度鳴ってくれるようになりました。SB-F2mk2あたりで鳴らして見たいねぇ。
テストでSB-M5を使って十年近く後輩のSU-A70と聞き比べしましたが、C03が音の厚みで
完全勝利(主観入りまくり)しました。なんでだろ〜。

状態のいい中古コンパクトアンプでは絶対初代コンサイスシリーズがお勧めです。(贔屓)



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