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SB-10000 
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█ SB-10000

Last-modified: 2012-04-10 (火) 12:22:50 / Short URL: http://wiki.nothing.sh/1220.html / add to hatena bookmark - users / add to livedoor clip - users

Vintage Technics 愛好会/スピーカー

Technics SB-10000 仕様

型番SB-10000
発売年 (発表年)1977年(S52)
価格600,000円 (標準価格/一本)
形式3ウェイ3スピーカー バスレフ型
使用ユニット
ツイーター3.5cmボロン振動板ホーン型, (※型番要確認)
ミッドレンジ10cmダイアフラムホーン型, (※型番要確認)
ウーハー46cmコーン型, (※型番要確認)
再生周波数帯域30Hz〜22kHz(-10dB)
クロスオーバー周波数700Hz, 6.5kHz
出力音圧レベル95dB/W(1.0m)
耐入力300W(MUSIC), 200W(DIN)
インピーダンス
寸法W:1115, H:1200, D:705 (mm) (ネット付・一本)
重量140Kg(ネット付・一本)

※カタログデータとユーザー提供データです。

オーナー、元オーナーコメント

SB-10000_C01.jpg
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SB-10000_C03.jpg
SB-10000spec.jpg

記者コメント(by 平面蛙 2007.05.17)
この記事書こうと思ってふと「オーナー、元オーナーコメント」ってタイトル設定
間違ったかな?と恥じつつ試聴したことがあるってだけでカキコします。

テクニクスが「リニアフェイズ思想」を提唱して、国産民生用スピーカーとして
「最高級」を目指した、今も昔も含めて最も国産最高級と言える恐るべきスピーカー。
'79年前後、関西在住で○神百貨店のテクニクスショールームに入り浸っていた方々なら
一度は見たことがあるか、聴いたことがあるスピーカーだと思います。
正直、当時のスピーカー試聴ルームでは、まずコイツしか見えないというほどバカでかい
威風堂々とした姿で、試聴に来た客を「見た目」で脅す圧倒するインパクトが
ありました。当時リアル中高坊だった私は毎週のようにショールームに通っていましたが
試聴するのを躊躇う事数回。接続されていたアンプがSE-A1+SU-A2だったこともあり、
「壊れたらどうしよう?」などとビビッっていたものです。

さて、肝心の音ですが、他の人の試聴に便乗して聴いた時(根性無)、まずそれほど音量が
上がっていないにもかかわらず、低周波が皮膚を揺らすような「体感できる低音」に圧倒
されます。スピーカーのコーンの動きに合わせて前方の空気が揺れ動くとでも申しましょうか
大口径ウーファーのすごさが体感できます。今所持しているM2の38cmウーファーとたかが直径
8cmしか違わないのに、ガタイのでかさの視覚的圧倒感が影響してたのかもしれません。
また、ホーン型独特と言われる「鳴り」を感じたかといえば、試聴室の狭さもあって
まるでヘッドホンで聴いているかのようなストレートさで実音が届くので
「そんなもの、感じてる余裕ね〜よ」
という感想でした。果たしてまともにセッティングできる環境があるのか、そして
そのときどんな音がなるのか、今更ながら一度は聴いて見たいそんなスピーカーです。
・・・ただ、所持は永遠に無理!!www 他の人のコメント求む!!

  • hi, please visit http://www.freewebs.com/mondaca/ -- Ricardo? 2007-07-04 (水) 11:05:20
  • Hi,Ricardo your audio collection is splendid! -- FLAT FROG 2007-07-05 (木) 00:59:17
  • オークションで落としました -- サンギャラリー? 2012-03-09 (金) 23:49:38


添付ファイル: fileSB-10000spec.jpg 270件 [詳細] fileSB-10000_C03.jpg 304件 [詳細] fileSB-10000_C02.jpg 292件 [詳細] fileSB-10000_C01.jpg 299件 [詳細]
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