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Technics20A 
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█ Technics20A

Last-modified: 2007-07-06 (金) 03:06:13 / Short URL: http://wiki.nothing.sh/1330.html / add to hatena bookmark - users / add to livedoor clip - users

Vintage Technics 愛好会/パワーアンプ(メインアンプ)

Technics20A(EAA-2007) 仕様

型番Technics20A(EAA-2007)
発売年 (発表年)1966年(S41)
価格135,000円(標準価格)
形式真空管式低負荷OTLステレオメインアンプ、6267x2、12AU7x2、6BQ5x4、50HB26x20、ダイオード30石
出力(高出力時)100Wx2(32Ω、歪0.04%以下、1kHz)
80Wx2(16Ω、歪0.06%以下、1kHz)
40Wx2(8Ω、歪0.15%以下、1kHz)
定格出力80Wx2(32Ω、歪0.04%以下、1kHz)
60Wx2(16Ω、歪0.1%以下、1kHz)
30Wx2(8Ω、歪0.2%以下、1kHz)
周波数特性5〜100kHz (+0dB、-0.5dB)
S/N比 (IHEM、ASA)100dB(入力ショート、Aカーブで補正)
感度1V(最大出力時)
ダンピングファクタ50以上(16Ω)
力インピーダンス100kΩ
電源電圧AC100V (50/60Hz)
消費電力500VA、900VA(最大出力時)
寸法W:380, H:185, D:370 (mm)
重量23.5Kg

※カタログデータです。

オーナー、元オーナーコメント

EAA-2007.jpg
EAA-2007-C01.jpg

■特長
1)OTL回路を採用
出力管に新型ビーム管50HH26を5本並列に配線し、
普通のスピーカが直接接続できるのOTL回路を採用
しています。従って32Ω負荷の場合100W・100Wの
ミュージック出力が0.04%以下の歪で得ることが出
来ます。

2)最小の歪率
NF前の歪率を最小にし、しかもメインループの、N
F量は30dB以下に抑え歪の減少に成功しました。
又、各段の負荷抵抗を非常に小さい値にしています
ので、高域特性がNFなしの場合でも200Kc/s以上
までフラットな特性で安定しています。

3)パーバンドワイズ
各段に高周波特性に優れた5極管を用い、高周波迄
歪なく、大出力を取り出すことができます。

4)ハムの心配がない
SEPPの上下各段のプレート、スクリーン電源を
それぞれ独立させ、各プレート段の整流にはリップ
ル電圧の少いブリッジ形を採用しています。従って
小さな出力の場合でもハムは問題になりません。

5)二段切換機構の採用
出力を高出力と低出力の二段に切換えることができ、
低出力時は35Wx2、0.06%(32Ω負荷)の出力に
なっています。

(カタログ記述より、改行位置までそのまま記載。)

  • 1966年のカタログにて確認。Technicsブランドのパワーアンプ初号機。 -- 平面蛙 2007-06-24 (日) 14:10:36


添付ファイル: fileEAA-2007-C01.jpg 214件 [詳細] fileEAA-2007.jpg 216件 [詳細]
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