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嗚呼、懐かしのTechnics 
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█ 嗚呼、懐かしのTechnics

Last-modified: 2014-12-25 (木) 16:44:50 / Short URL: http://wiki.nothing.sh/1200.html / add to hatena bookmark 0 users / add to livedoor clip - users

Technicsとは?

1965年、松下電器で5HH17という当時としてはかなりの高性能ツイーターユニットが開発された。
その高性能さは賞賛を集め、次々と他社のスピーカー製品に採用されゆるぎない評価を得て行った。

だが、社内の反応は冷たかった。

「部品でいいじゃんそんなの」
「松下でスピーカー作ったってほかのオーディオ専門企業に勝てんだろ」

供給ばっかりで自社のスピーカー製品には使ってもらえない高性能ツイーター。
このままでは、ずっと部品開発ばかりの仕事で「目指す音」を作ることが出来ない。

いつしか開発陣は「ええい、俺たちが作る!!俺たちの「音」を聞かせてやる!!」と
スピーカー製品として「我々の音作り」を目指し開発を開始した。

ある日、開発室の片隅に、ひとつのスピーカーがこれから奏でる「音」の信号を
今か、今かと待ちわびるようにたたずんでいた。
2ウェイ2スピーカー、開発陣の意地がひとつの形になった。

その名も「Technics1」

開発者がアンプに火を灯し、レコードプレーヤーの針をそっと下した。
上層部に受け入れられなかったスピーカー開発者の意地と音にこだわる情熱の申し子が産声を上げた。

松下電器が放つオーディオブランド「Technics」の第一号機が誕生した瞬間である。

・・・・・なんてねwww 過剰演出のフィクションです。プロジェクトXのノリでwww
本当の話はTOPページからメーカーサイトに行って読んでくらはい。www(by平面蛙)


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