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NEC Express5800/110Ge のバックアップソース(No.11)

//サブページがたくさんあるので注意

//編集者向けの雑談とか
//110Gdからデザインを移植し、一部項目を共通ファイル化しました。

*目次 [#contents]
#ref(110ge_ttl.gif,right,nolink,Express5800/110Ge)
#ref(110Ge.jpg,right,around,nolink,Express5800/110Ge)
#contents

*始めに [#first]

&color(blue){&size(18){NEC Express5800/110Ge まとめページ};};
//ここに110Geの紹介を記入。
NEC Express5800/110Ge に関する技術情報、及びユーザーによる稼動報告のまとめWikiサイトです。   
基本的な技術情報から、数々の裏技まで網羅しています。

*公式サイト [#official]

[[ NEC 8番街 Express5800/110Ge:http://www.express.nec.co.jp/pcserver/products/g/110ge/]]
[[NEC得選街 格安!スゴ技サーバキャンペーンページ:http://club.express.nec.co.jp/store/server/sugowaza/index.html]]
[[公式ドキュメント・リンク>#Documents]]
// [[Express5800/110Ge ユーザーズガイド:http://www.express.nec.co.jp/care/user/110Ge.html]]

*2chスレッド [#thread2ch]
&size(16){[[''Express5800 2chスレッド''>NEC Express5800/110Gd/Express5800 2chスレッド]]};

*情報 [#info]
**History [#history]

-110Ge (i3200 / ICH9R, LGA775, Max FSB=1333MHz, DDR2-800)
-販売開始: 2008年4月25日 (NEC 得選街での販売開始)
--[[プレスリリース:http://www.nec.co.jp/press/ja/0804/2402.html]], [[別紙1:http://www.nec.co.jp/press/ja/0804/2402-03.html]], [[別紙2:http://www.nec.co.jp/press/ja/0804/2402-04.html]]
--当初価格: ¥34,650- (税込、NEC 得選街での販売価格。)
--キャンペーン価格(08/5/12〜6/26): ¥14,700- (税込、NEC 得選街での販売価格。)
--キャンペーン価格(08/7/23〜9/26): ¥17,325- (税込、NEC 得選街での販売価格。)
--キャンペーン価格(08/10/15〜12/24): ¥15,750- (税込、NEC 得選街での販売価格。)
--前機種: 110Gd (i3000 / ICH7R, LGA775, Max FSB=1066MHz, DDR2-667)
2007年1月23日〜, [[プレスリリース:http://www.nec.co.jp/press/ja/0701/2301.html]], [[別紙:http://www.nec.co.jp/press/ja/0701/2301-07.html]]
//-販売終了: 2009年 月  日 (NEC 得選街での販売終了)
//--最終価格: ¥ - (税別、NEC 得選街でのキャンペーン価格)
//--後継機: 2009年 月  日〜, [[プレスリリース:http://www.nec.co.jp/press/ja/]], [[別紙:http://www.nec.co.jp/press/ja/]]

**Hardware [#hard]
***仕様 [#specification]

|BGCOLOR(#dddddd):||||c
||CENTER:~NEC 110Ge|h
|フォームファクタ|ATX タワー|
|電源|380W TG-6380|
|CPUソケット|LGA775|
|対応CPU(非公式)|1333MHz Core 2 Quad までほぼ対応|
|チップセット|インテル 3200 / ICH9R|
|IDEコントローラ|JMicron JMB368|
|Super I/O|ITE IT8718F|
|PLLチップ|ICS 9LP505-2HGLF (ボード毎に要確認)|
|内蔵RAID機能|SATA接続:RAID 0/1/10|
|内蔵HDD|SATA接続:3TB (750GB×4)&br;SATA接続:6TB (1TB×6 非公式)|
|メインメモリ(最大)|8GB (16GB 非公式)|
|メモリタイプ|PC2-6400 ECC-SDRAM|
|nonECCメモリ使用(非公式)|可 ECC混在不可|
|オンボードVGA|XGI Volari Z9s (32MB)|
|PCI-Expressスロット|x8 x1&br;x4 x1 |
|PCI Express x16&br;ビデオカード増設|カードかスロットの加工が必要&br; &br; |
|PCIスロット|2|
|PCIスロット仕様|PCI 2.3 (5V)|
|SATAポート|6|
|IDEポート|1|
|FDDポート|1|
|シリアルポート|背面 1&br;内部 1|
|パラレルポート|背面 1|
|USBポート数|背面2.0 x 2&br;前面2.0 x 2&br;内部2.0 x 2|
|ネットワーク コントローラ|Intel PRO/1000 PL|
|LAN|Intel 82566DM-2&br;Gigabit|
|内蔵サウンド|無し|
|5.25inchベイ数|2|
|3.5inchベイ数|2|
|3.5inch HDD内蔵ベイ数|4|
|HDD内蔵用|S-ATAケーブル:4本 (片L x 2 + 両I x 2)&br;電源コネクタ:4&br;増設用のネジは無い|
|キーボード&マウス&br;インターフェイス|PS/2|
|外形寸法(H×W×D mm)|448×173×453|


***全般 [#genral]


***Case/電源/FAN [#case_pwr_fan]

&size(18){[[''110Gd/Ge 共通のCase/電源/FANの情報はこちら'':http://wiki.nothing.sh/page?NEC%20Express5800%A1%BF110Gd%2F110Gx%20Case%A1%BF%C5%C5%B8%BB%A1%BFFAN]]};

***Mother Board [#mb]
-MicroATXマザーボードで GIGABYTE GA-5YASV-RH REV:1.1 のシルク印刷有。
--初期ロットの基板リビジョンは NJ-1.1E、BIOSリビジョンは (1.0.)0032 (45nm品非対応)。
--現在ダウンロード可能な最新BIOSリビジョンは、(1.0.)0043 (殆どの45nm品対応)。
//--現在報告のある最新BIOSリビジョンは、(1.0.)0042。
-市販されている [[GIGABYTE GA-5YASV-RH (1.0):http://www.gigabyte.jp/products/product-page.aspx?pid=2700]] から、GigabitEther を1ch取り除き、実装部品とBIOSを変更したカスタム品。
--プリント基板は改版され、コイルが裸からBOX品になる、一部コンデンサが電解コンから個体コンになる等、部品は厳選されている。

-&size(16){[[''110Ge BIOS書き換え上の注意はこちら''>./110Ge BIOS書き換え上の注意]]};

-BIOS用 Flash ROMは、Macronix 社製 [[MX25L8005:http://www.macronix.com/QuickPlace/hq/PageLibrary4825740B00298A3B.nsf/h_Index/B9F42455B825411048257447001E3198/?OpenDocument&PartNo=MX25L8005]]M2C (200mil 8-pin SOP) 8M-bit SPI 方式シリアル品で、直付け。
-VID電圧は、[[VRD11.0:http://www.intel.com/design/processor/applnots/313214.htm]] 準拠の PWMコントローラ [[ISL6326:http://www.intersil.com/cda/deviceinfo/0,1477,ISL6326,00.html]]CRZ 配下の MOSFETドライバ [[ISL6612A:http://www.intersil.com/cda/deviceinfo/0,0,ISL6612A,0.html]]CBZ による3相PWM制御。

-ボタン電池の脇に付いている赤黒のケーブルは、オプションRAIDボード用のHDDアクセスLED用ケーブル。
--市販のストレージ拡張ボードでも、コネクタ形状が合えば使用可。

-ブート時間の短縮について
--ブート時間が長いのは、HDDのスピンアップ待ち時間がデフォルトで30秒に設定されている為。
---BIOS設定で短くする事が可能。
→ MainメニューのHard Disk Pre-Delay の値を変更する。
---必要な待ち時間は、HDD機種や搭載台数毎の環境により異なる為、一概にOKな値は無い。
(ICH9Rは、スタッガード・ドライブ・スピンアップをする為。)
--その他、不要なブートデバイスをブート順リストから削除すると多少速くなる。
---BIOS設定で、Bootメニューにて不要デバイスにカーソルを合わせXキーを押す。

-温度モニタ機能有り。
--Temp1/2/3は、IT8718F内蔵のA/Dコンバータ+外付けのダイオードやサーミスタによる計測値を示している。
--Temp1: MCH(ノース)付近に設置されたサーミスタの温度。そこそこ正確。 
--Temp2: DDR 付近に設置されたサーミスタの温度。そこそこ正確。 
--Temp3: CPU内蔵のサーマル・ダイオードの温度。
---65nmテクノロジ品CPUの場合、誤差は最大で20度近くありそう。
---45nmテクノロジ品CPUには、サーマル・ダイオードは内蔵されていない。 
--Core0(/1/2/3)の値は、CPU内蔵のDTS (Digital Thermal Sensors) の値で、工場出荷時にキャリブレーションされている。
---65nmテクノロジ品の値はそこそこ正確だが、45nmテクノロジ品の値は誤差が大きく相対値のみ意味を持つ。
---但し、計測ソフトウエアがCPU内の補正値を読み出して計算しないと、正しい値は表示されない。
---''注意'': [[SpeedFan:http://www.almico.com/speedfan.php]]では、4.34以降でないと正しい値が表示されない。

&size(14){[[''110Gd/Ge共通の、BIOS書換え/バックアップ・ツール、BIOS破損時の復旧方法はこちら'':http://wiki.nothing.sh/page?NEC%20Express5800%A1%BF110Gd%2F110Gx%20BIOS%A5%C4%A1%BC%A5%EB%BE%F0%CA%F3]]};

&size(14){[[''110Gd/Ge共通の、内部COM2/USBピンヘッダを使用する場合の情報はこちら'':http://wiki.nothing.sh/page?NEC%20Express5800%A1%BF110Gd%2F110Gx%20%A5%D4%A5%F3%A5%D8%A5%C3%A5%C0]]};

&size(14){[[''110Ge ジャンパ・スイッチ設定''>./110Ge ジャンパ・スイッチ設定]]};&aname(JUMPER);

***CPU [#cpu]

''CPUの選択''
-出荷時構成で選択可能なCPUは以下の3つ(全てLGA775)
Intel Celeron 430(1.8GHz), Intel Pentium DualCore E2160(1.8GHz), Intel Xeon 3065(2.33GHzデュアルコア)
-LGA775を採用したFSB=800MHz/1066MHz/1333MHzのCPUであれば換装可能。
--殆どの45nm品に、BIOS (1.0.)0037 で対応。改BIOS 0035Kは全ての45nm品に対応。
--Core Micro Architecture のみ対応。NetBurst Micro Architecture には非対応。
--FSB=533MHzのCPUには非対応。
-FSB 800/1066MHzのCPUに対し、BSEL modでFSB 1066/1333MHz動作が可能(CPUが追従すれば)。当wiki内[[オーバークロックの項>./#OC]]参照。

&size(14){[[''110Gd/Ge共通の、BIOSでのCPU設定項目/マイクロコード関連情報/CPU換装時のTipsはこちら'':http://wiki.nothing.sh/page/NEC%20Express5800%A1%BF110Gd/110Gx%20CPU%B4%D8%CF%A2%BE%F0%CA%F3]]};

&size(18){[[''110Ge ユーザーによるBIOSバージョン毎のCPU動作報告はこちら''>./110Ge BIOSバージョン毎のCPU動作報告]]};

&size(14){[[''110Ge BIOS解析によるバージョン毎CPU対応一覧はこちら''>./110Ge BIOS解析によるバージョン毎CPU対応一覧]]};

***オーバークロック [#OC]
&size(14){[[''110Gd/Ge/S70/S70(SD)共通の、オーバークロックの情報はこちら''>NEC Express5800/110Gd/110Gx オーバークロック]]};

&size(18){[[''110Ge BSEL modによる動作報告はこちら''>./110Ge BSEL modによる動作報告]]};

***Memory [#memory]
-出荷時最小構成は 512MB DDR2 PC2-6400 (DDR2-800) ECC Unbuffered メモリ1枚。([[増設用NEC型番:N8102-303:http://www.express.nec.co.jp/teci/tecbook-pdf/tb080416/option/memory.pdf]])
--Micron製またはSAMSUNG製で、レイテンシは6-6-6-12 (CL=6)。
---Micron 512MB 1Rx8 PC2-6400E-666-12-F0 (MT9HTF6472AY-800D1)
---SAMSUNG 512MB 1Rx8 PC2-6400E-666-12-F3 (M391T6553EZ3-CF7)
-ECCメモリのみ公式サポート。しかしユーザよりnon-ECCが使用可能という報告多数。
-ECC有無混載は不可。
--しかし世の中には、ECCメモリの [[SPD:http://www.jedec.org/download/search/4_01_02_04R13.PDF]] EEPROMを(Dell SC420で)書き換えてnon-ECC化し、混載している猛者も居る。([[SPDTool:http://www.techpowerup.com/spdtool/]])
-メモリを換装した直後には、一旦BIOSのメモリ設定をクリアをしないと正しく認識されない。
--Advancedメニューの「Memory Configuration」 → 「Memory Retest」= [Yes]
-メモリ換装時には、[[MEMTEST86+:http://www.memtest.org/]] による動作確認を推奨。
-Dual Channel動作の確認方法
--[[Everest Ultimate Edition:http://www.lavalys.com/products/overview.php?pid=3&ps=UE&lang=en]] にて、「マザーボード」→「マザーボード」→「メモリバスのプロパティ」→「バス幅」が128 bit ならばDual Channel。
-i3200が公式サポートするメモリは、PC2-6400 (DDR2-800), PC2-5300 (DDR2-667)  だが、PC2-6400を使用した方が高周波数動作。
--PC2-4200 (DDR2-533) は使用不可。
--PC2-6400 (DDR2-800) 以上のメモリは、どれを使用しても動作周波数に変わりは無い。CLは機種次第。
-i3200が公式サポートするDIMMの容量とチップのビット幅×個数は次の通り。
--2GB: 両面 8bit 16pcs (8pcs x2) / 18pcs (9pcs x2)
--1GB: 両面 8bit 16pcs (8pcs x2) / 18pcs (9pcs x2)、片面 8bit 8pcs / 9pcs
--512MB: 片面 8bit 8pcs / 9pcs、片面 16bit 4pcs
--256MB: 片面 16bit 4pcs
-4GB x4 =16GB のメモリも認識可能。 ([[参考サイト:http://dsk.jp/4gb-memory.html]])
-non-ECCバルク・メモリに対する相性問題は、比較的出にくい。
//-non-ECCバルク・メモリに対する相性問題は、情報待ち。
~
-&size(14){[[''110Gd/Ge共通の、メモリ・ホール補完機能 (Memory Reclaim機能) (HW-DEP) の情報はこちら'':http://wiki.nothing.sh/page/NEC%20Express5800%A1%BF110Gd/110Gx%20%A5%E1%A5%E2%A5%EA%A1%A6%A5%DB%A1%BC%A5%EB%CA%E4%B4%B0%B5%A1%C7%BD]]}; &aname(HW-DEP);

&size(18){[[''110Ge Memory動作報告はこちら''>./110Ge Memory動作報告]]};

***HDD・3.5インチベイ [#hdd]
-オプション搭載 80GB は、SATA II 「[[Seagate Barracuda 7200.10:http://www.seagate.com/www/en-us/products/desktops/barracuda_hard_drives/barracuda_7200.10/]] ([[ST380815AS:http://www.seagate.com/ww/v/index.jsp?locale=en-US&name=Barracuda_7200.10_SATA_80_GB&vgnextoid=809a4d4b57cb0110VgnVCM100000f5ee0a0aRCRD&vgnextchannel=a32a2f290c5fb010VgnVCM100000dd04090aRCRD&reqPage=Model]])」、「[[HGST 7K160:http://www.hitachigst.com/portal/site/jp/menuitem.8b6b189f8237a9689a1c59b2eac4f0a0/]] (HDS721680PLA380)」などのOEM品。
-オプション搭載 250GB 以上は、SATA II 「[[Seagate Barracuda ES:http://www.seagate.com/www/en-us/products/servers/barracuda_es/barracuda_es/]]」などのOEM品。
-オプション搭載の HDD はOEM品なので、[[HDDメーカによる RMA 保証:http://wiki.nothing.sh/668.html]]は無し。(NECによる保証。)
-SATAケーブルは4本(片L x 2 + 両I x 2)付属しているがネジはないので、増設の際は別途用意する事
-HDD内の保守用パーティションは無くなり、全て添付DVD-ROMからExpress Builderを起動しての操作となった。
-スタッガード・ドライブ・スピンアップ対応。(ICH9R の機能)
-HDDベイ前部に25mm厚までの92mm角ファンの追加が可能。92mm角用ネジ穴を持つ100mm角ファンも可。
この場合、HDD取り付け位置が若干後方へずれる形になる。マザーボード電源ケーブルとの接触に注意。冷却の必要なRAIDボード等を使わないなら、フロントファンを取り外して、ここに取り付けるのもいい。
~
-&size(14){[[''110Gd/Ge共通の、オンボードRAID機能/AHCI機能の情報はこちら'':http://wiki.nothing.sh/page/NEC%20Express5800%A1%BF110Gd/110Gx%20%A5%AA%A5%F3%A5%DC%A1%BC%A5%C9RAID%B5%A1%C7%BD%A1%BFAHCI%B5%A1%C7%BD]]};
~
-&size(14){[[''ATA ドライバによる HD ドライブ相性問題'':http://wiki.nothing.sh/page/NEC%20Express5800%A1%BF110Gd/ATA%A5%C9%A5%E9%A5%A4%A5%D0%A4%CB%A4%E8%A4%EBHDD%C1%EA%C0%AD%CC%E4%C2%EA]]};

***光学ドライブ・5インチベイ [#drive]
-標準搭載はATAPIのDVD-RAM (DVD:6倍速以上,最大16倍速、CD:17倍速以上,最大40倍速)
--ICH9RのPCI Express x1 経由で、JMicron製 JMB368 PATA Host Controller 接続
--パナソニック コミュニケーションズ製の [[Super MULTI ドライブ SW-9590-C:http://panasonic.co.jp/pcc/products/drive/internal/dmd/sw9590.html]] のOEM品搭載報告多数。
---Firmware見えは「MATSHITA DVD-RAM SW-9590A」として表示される。
---現在報告の有る Firmware Revision は、X100。
---OEM品なので、フロント・ベゼルの外観やFirmware等が標準品とは異なる。
---[[仕様:http://www.express.nec.co.jp/pcserver/products/g/110ge/spec.html]]上は DVD-RAM と記載されているが、実際には DVD Super MULTI である。
--ライティングソフト未添付。
---[[BHA:http://www.bha.co.jp/]]社製ライティングソフトが使用可能。
B's Recorder [[GOLD9:http://help.bha.co.jp/download/win_gold9/]] では [[Ver. 9.15 以降:http://help.bha.co.jp/download/win_gold9/history.html]]、[[GOLD8:http://help.bha.co.jp/download/win_gold8/]] では [[Ver.8.46 以降:http://help.bha.co.jp/download/win_gold8/updater.html]]で対応。[[GOLD7:http://help.bha.co.jp/download/win_gold7/]] は[[未対応:http://help.bha.co.jp/download/win_gold7/updater.html]]。
---[[Nero 7 の最新版:http://www.nero8.com/jpn/downloads-nero7-update.php]]も使用可能。
---フリーウェアの [[ImgBurn:http://www.imgburn.com/]] も使用可能。
---[[WinCDR 8.0 の最新版:http://cs.aplix.co.jp/cdr/products/upgrade/license_80p.shtml]] も使用可能。
--DVD-RAM ドライバーは、[[パナソニック システムネットワークスのサイトからダウンロード:http://panasonic.co.jp/pcc/products/drive/internal/extra/d700drv_xp.html]]可能。
-オプションで[[内蔵DVDSuperMULTI [N8151-85]:http://support.express.nec.co.jp/teci/tecbook-pdf/tb080714/option/optical.pdf]] の選択も可能。
--この場合BHA社製ライティングソフト (B's Recorder GOLD9 BASIC) が付属する。

***VGA [#vga]
&size(14){[[''110Gd/Ge共通の、オンボードグラフィックスの情報はこちら'':http://wiki.nothing.sh/page/NEC%20Express5800%A1%BF110Gd/110Gx%20%A5%AA%A5%F3%A5%DC%A1%BC%A5%C9%A5%B0%A5%E9%A5%D5%A5%A3%A5%C3%A5%AF%A5%B9]]};

&size(14){[[''110Gd/Ge共通の、VGAカード増設の技術情報はこちら'':http://wiki.nothing.sh/page/NEC%20Express5800%A1%BF110Gd/110Gx%20VGA%A5%AB%A1%BC%A5%C9%C1%FD%C0%DF]]};

''110Ge固有のVGAカード・ハードウェアの増設情報''
-PCI Express Slot #1 でも、増設VGAが動作するようになった。(110Gdでは(再)起動出来なかった。)
--但し、スロット形状はx8で配線もx8分だが、動作時の''リンク幅はx1''となる。
--反面、マザーボード側を加工しスロット端を除去すれば、PCI Express x16のカード側を未加工で増設出来る。
---但し、増設カードの裏面終端に部品が実装されている場合には、DIMMソケットのラッチ・ノブと干渉する。→ノブを削る?
--マザーボード側のスロット端の除去には、ルーターで削る、コンタクトを養生してヤスリで削る、半田ゴテで溶かす等の方法がある。
--PCI Express x16 → x4 での性能低下は 15〜25% 程度であるが、x16 → x1 での性能低下は 65〜70% 程度である。([[参考サイト:http://www.tomshardware.com/reviews/sli-coming,927-8.html]])
ゆめりあ(DirectX)やOpenGL等のAPIコマンド系のベンチマークでは、リンク幅が狭くなっても性能低下は少ない。([[参考サイト:http://pc.usy.jp/wiki/index.php?%BE%C3%C8%F1%C5%C5%CE%CF%2FVGA#u9ee9888]])
逆に、CrystalMarkのD2DやSPECviewperf等のデータ転送量の多いベンチマークでは、性能低下が大きい。
使い方にも依るが、性能が欲しければ Slot #2 に増設するのが良い。
~
-PCI Express Slot #2 への増設は、BOX型コイルの干渉により、カード側の加工がほぼ必須となる。
--運が良い個体に当たると、コイルが干渉せず、スロット加工のみで増設が可能な場合も有る。
--Slot #2 のコネクタ形状はx8だが、配線はx4分のみで、動作時の''リンク幅もx4''となる。(110Gdと同様。)
--PCI Express x16のカード側を未加工で Slot #2 に増設するには、スロット端の除去やBOX型コイルとの干渉を回避するために一手間かかる。 
---半田ゴテでコイルを移動する猛者は、裏面をマスキングして大容量のコテで多量の半田を流し込んで外し、足を曲げて再度取り付けよ。
---BOX型コイルは、1mm程度であれば、削っても問題無いという説もある。

&size(18){[[''110Ge ユーザーによるVGAカード動作報告はこちら''>./110Ge VGAカード動作報告]]};

***キーボード [#kbd]
-PS/2接続。109(112)キーボード。Chicony社OEM、型番:KB-3920。([[NEC型番:N8052-FS07:http://support.express.nec.co.jp/teci/tecbook-pdf/50tb080516/KB_MS.pdf]])
-ITE社のSuperI/Oチップ IT8718F 経由で接続されている。
-BIOSでの無効化は不可能で、IRQ1を占有。(ICH9Rの仕様の為)
-PS/2の代替にUSBキーボードを使用しても、ブート/BIOSの起動/F8キーによるセーフモードの起動は、可能。
--但し、USBキーボードの機種によっては、F8キーによるセーフモード起動が出来ない物も有り。
~

(HTML conversion costs 0.101 sec.)