リロード | 新規新規 編集編集 差分差分 添付添付 バックアップバックアップ | 一覧 検索 最終更新 凍結 複製 改名 | ヘルプ | 最終更新のRSS |

 
ATH-C602 
http://wiki.nothing.sh/321.html

█ ATH-C602

Last-modified: 2014-11-10 (月) 17:20:30 / Short URL: http://wiki.nothing.sh/321.html / add to hatena bookmark - users / add to livedoor clip - users

audio-technicaの開放型イヤホン。
cresynのOEMだと思われる。
C601はコード長0.4m、C602は1.2mでL型プラグ。

この価格帯でよく話題に上がるのが
高音型のK12/14P、中音型のMX400/500、低音型のHE580であるが、
それらと比較して音質的には概ねフラットでクセのない感じ。

前モデルであるC501/502と比較すると
低音のボワつき及び量感が抑えられて端正な感じがする。

初めは、低音が遠く、高音がシャリつくが、
エージングにより、低音に量感が出てき、高音も落ち着くとのレポあり。

初めゴムキャップが適当な位置に付いているので、
ゴムキャップを回して音の出る穴の位置を調整する必要がある。
ゴムキャップを外すと、裏方を垣間見ることができる。

ドライバ径が14.8mmで比較的小さ目なので、
標準の16mm径のイヤホンが大きいと感じる人にオススメである。
本体は軽く、装着しているのを忘れるという人も。

オープン型ということもあり、遮音性に乏しく、音漏れはけっこう激しい。

以下はちょっとした改造例であるが、
ゴムキャップはC501/502のものがピッタリ換装可能である。
真円型より楕円型が好みの人には
ぜひともオススメしたい。
音質的にもダイナミックレンジが広がり


(HTML conversion costs 0.016 sec.)