█ ATH-CK10
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シャリにこだわった寿司屋もといヘッドホンイヤホンメーカーの
audiotechnicaの上位カナル型2ウェイ2ドライバーイヤホン。
オーテクらしい高音のチューニングで少しシャリシャリしている。いわゆる変態高音。
繊細な音だが耳に刺さる成分が多いのか、サ行がキツいことがよくある。
中低音は大人しめだが、極端に量が少ないわけではなくノリよく聴ける。
低音も高音も硬い質感の音で、精密さはあるが原音忠実度はあまり高いとは言えない。
ドライバはKnowles社製のTWFKというBA。
同じドライバのq-JAYSとかUE700と似た音を出す。
CK10はこの中でも最も高音が強い。まさしく変態。
装着感は良い。
標準がシュア掛けなのでタッチノイズは少なく、遮音性も国産カナルの中では高い。
逆に通常のイヤホンの掛け方にはやや難あり。
ステンレスのハウジングは綺麗だが、傷つきやすいので注意。
得意ジャンルはポップス、テクノ。
オーテク好きはテクノの電子音で昇天できる。
ピコピコ鳴らす音はck10のシャリつきとベストマッチしてエジャキレーション出来る。
この機種はER-4Sの交換用フィルターが流用できる。
とはいえ交換したら保証とかは効かなくなるだろうから注意!
フィルターを変えると変態度が下がるようだ。つまり高域がおとなしくなる。