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推奨公開サーバ 
http://wiki.nothing.sh/40.html

█ 推奨公開サーバ

Last-modified: 2015-11-15 (日) 01:10:25 / Short URL: http://wiki.nothing.sh/40.html / add to hatena bookmark 139(133+6) users / add to livedoor clip - users

日本国内であれば誰でも利用できる公開NTPサーバの一覧です。

利用しているプロバイダがNTPサーバを提供していない場合は、このページのNTPサーバを利用しましょう。

海外のNTPサーバを国内から利用すると、通信遅延と揺らぎが大きく十分な精度が得られません。また、海外の有名NTPサーバは世界中から利用されていることが多く、トラフィック量とサーバー負荷の関係からも精度が低いです。NISTやNASAなどの海外の公開サーバを利用するよりも、できるだけ国内のサーバを利用しましょう。

ラウンドロビンの場合、ntpdであればserverではなくpoolで、OpenNTPDであればserverではなくserversで指定することで、ラウンドロビンのすべてのサーバを参照するようになります。

※注意、本ページの内容は全て無保証です。

 

目次

 
 

インターネットマルチフィード (MFEED)

提供組織: インターネットマルチフィード (MFEED)
案内ページ: 時刻情報提供サービス for Public

  • 下記ホスト名を指定するとIPv4、IPv6いずれの場合も3台のNTPサーバをラウンドロビンで参照する。
    ntp.jst.mfeed.ad.jp
    • 複数設定が可能な場合
      ntp1.jst.mfeed.ad.jp
      ntp2.jst.mfeed.ad.jp
      ntp3.jst.mfeed.ad.jp
    • IPv6の場合
      ntp1.v6.mfeed.ad.jp
      ntp2.v6.mfeed.ad.jp
      ntp3.v6.mfeed.ad.jp
  • stratumは全て2
  • 時刻源はNICTのネットワークによる時刻情報提供サービス(NTPサービス)。専用線経由で提供される日本標準時を高精度のままで提供。
  • IPv6対応。
  • インターネットマルチフィードは、ISP間を相互接続するIX(JPNAP)を運用しているため、国内の多くのISPと直接接続されている。多くのISPからは、SINET上にあるNICTの公開サーバよりもMFEEDの公開サーバの方がネットワーク的に近い。
  • twitter上で、メンテナンス情報または工事情報を発信。@ntp_for_public
 

独立行政法人情報通信研究機構 (NICT)

提供組織: 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)
案内ページ: 日本標準時プロジェクト 公開NTP

  • 日本標準時を供給している情報通信研究機構(NICT)によるサービス。
  • 下記ホスト名を指定するとIPv4の場合4台、IPv6の場合2台のNTPサーバをラウンドロビンで参照する。
    ntp.nict.jp
  • stratum 1でありながら個人での利用も認めている。
  • 時刻源は日本標準時の生成に用いられているNICT保持の原子時計。
  • NICT開発の耐負荷・耐クラッキング・高精度・高信頼な単機能ハードウェア(FPGA)時刻同期サーバー
  • 精度は日本標準時に対して10ナノ秒以内(ハードウェア実装のため、リクエストの集中による精度の低下もない)。
  • 冗長システム構成、 標準時計並みの運転環境。
  • 処理性能は毎秒100万リクエスト以上。
  • IPv6対応。
  • https/http経由でも利用可能。この場合にはstratum 2。A系はhttps、B系はIPv6対応。
  • 2007/03/26付けでntp.orgのPrimary Serverリストに登録。
  • 2010/02/18よりJPIX内のサーバからも配信していたが(報道資料)、2011/01/23から停止中。
  • NICTはSINET上にあるため、多くのISPからは自社網→JPIX→SINET→NICTと経由することとなり、MFEEDと比較するとhop数やpingの応答の面では不利となる。
 

国立天文台・水沢VLBI観測所・天文保時室 (NAO)

提供組織: 国立天文台
案内ページ: ネットワーク時刻同期システムの運用

  • UTCの決定にも寄与している国立天文台のサービス。
  • 下記ホスト名を指定すると3台のNTPサーバをラウンドロビンで参照する。
    s2csntp.miz.nao.ac.jp
  • stratumは2
  • 時刻源は天文保時室所有セシウム原子時計群のマスター時計の1秒信号に同期するstratum 1サーバを内部参照
 

Ring Server Project

提供組織: Ring Server Project
案内ページ: NTP service : ntp.ring.gr.jp

  • 下記ホスト名を指定すると、プロジェクト参加組織の複数のNTPサーバをラウンドロビンで参照する。
    ntp.ring.gr.jp
    もしくは
    ntp0.ring.gr.jp
    ntp1.ring.gr.jp
    ntp2.ring.gr.jp
  • 下記ホスト名を指定すると、DNS balanceを用いてネットワーク的に一番近いサーバへ誘導される(試験提供)。
    ntp.dnsbalance.ring.gr.jp
  • 特定のサーバに負荷がかからないよう、Ring Server Project参加組織のサーバで分散してサービスを提供している。
  • stratumの異なる様々なNTPサーバが参加しているため、サーバによってstratumは2〜4と差がある。
 

NTP POOL PROJECT

提供組織: NTP POOL PROJECT
案内ページ: NTP POOL PROJECT(の日本サーバのプール)

0.jp.pool.ntp.org
1.jp.pool.ntp.org
2.jp.pool.ntp.org
3.jp.pool.ntp.org
  • 有志によって提供された複数のNTPサーバが参照される。
  • stratumの異なる様々なNTPサーバが参加しているため、サーバによってstratumは2〜4と差がある。
    • 現在の国内サーバは殆どがstratum2である。
  • 日本国内のサーバはIPv4は29サーバ、IPv6は15サーバが利用可能。(2015/11/15現在)
  • 現在日本語翻訳ページが無く、翻訳者を募集している。
 

e-timing (アマノビジネスソリューションズ)

提供組織: アマノビジネスソリューションズ株式会社
案内ページ: NTPサーバ

ats1.e-timing.ne.jp
  • stratumは1。
  • 時刻源は自社管理の原子時計。自社サービスであるタイムスタンプ、時刻配信・監査サービスにも用いられるもので、GPSコモンビュー方式によってNICTの原子時計との時刻比較が行われている。
 

CDMA NTPサーバー 東京 (昌新)

提供組織: 株式会社昌新
案内ページ: タイムサーバー Endrun Tempus LX GPS & CDMA NTP IRIGタイムコード 1PPS

  • IPv4
    ntp.shoshin.co.jp
  • IPv6
    ntp6.shoshin.co.jp
  • stratumは1。
  • 時刻源はCDMA基地局を経由してのGPS。auのCDMA携帯基地局を時刻源とするタイムサーバ (Tempus LX CDMA) を使用。

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